宣言をし、その宣言とその成就を
互いに祝福し合う、
そんな場がいいと昨日書きました。
といっても、相手の宣言を祝福するというのは、
なかなか難しいかもしれません。
宣言の大小に関係なく、
「おめでとう~あはは~がんばれ~」と軽く受け流すでもなく、
「本当にできるの?●●は考えたの?やめた方がいいんじゃない?」
と心配という名のもとで、足をひっぱるでもなく、
「あなたは十分にできる」と相手を信じることができなければ
心からの祝福とは言えないと思います。
「あなたは十分にできる」と思えるかどうか。
過去に挑戦したことがない、新しい未知なる分野についての宣言、
常人では成し遂げられなさそうな大きな宣言であればあるほど、
相手がどれだけ力のある人だとしても、
自分の中で、新しいことをやり遂げる体験がなければ、
相手を信じることは難しいのではないでしょうか。
相手を信じられる深さは、自分を信じられる深さに比例すると思います。
深く信じた上での祝福は、相手にとって、最も心強い支援となるでしょう。
自分を深く信じ、相手を深く信じられる、
そのための日々の一歩一歩をふみしめていきます。