10月1日は多くの企業で内定式があります。
様々な企業の人事担当者の方とお話する機会がありますが、
よくお伺いするのが、
「もう彼ら/彼女たちと育った時代が違って
感覚が分からない。どうしたら伝わるのか分からない」
というお悩みです。
自分と20代前半の内定者の違いを面白がりながら話す方が半分、
違いをあきれたり、あきらめながら話す方が半分、
という印象です。
「いまどきの新人は・・・」というフレーズは
いまも10年前も、20年前も、出現頻度はそう変わらないと思います。
「違い」は、いつの時代、どんな人の間にもあるもの。
「違い」があるのは当たり前、
「違い」は何か?「同じところ」は何か?に関心を持って、
相手を尊重して話すと、思わぬことを気づかされます。
年齢が下の人と話していると、
「おー随分自分と違うぞ」と思うことが増えました。
話を深くほっていくと、
「えー!そんなことしていたの!」
「えー!絶対わたしよりすごい・・・」
「えー!すごい志高い!」
ということの連発です。
「違い」は絶好の学びのチャンス。
今日の宣言。
常に人との「違い」にアンテナをはる。