前回に引き続き、
お金を払ってでも得たいもの3.やりきる力
についてです。
「○○をしたい」という希望は、
何もしなくても、「もっと寝たい」など
卑近な希望はいくらでもすぐに出てきますし、
ちょっとモチベーションがあがりそうな本を読めば、
「世界平和に貢献したい」といった壮大な希望まで
すぐに出てきます。
その希望のレベルが大きければ大きいほど、
「やろう」と決意するまでには
ハードルが高くなります。
さらに、実際に「やる」という行動まで起こすまでには、
「チョモランマに登る」レベルの覚悟と高いハードルがあります。
(人によっては、簡単、という方もいらっしゃるかと思いますが)
しかし、最も大きな壁は「やりきること」ではないでしょうか。
何かをやめることは簡単です。
やめる理由はいくらでも作り出せます。
「今回はタイミングが悪かった」「周囲の環境が○○になりすぎた」
「自分には適性がなかった」「最初から分が悪い競争だった」などなど。
往々にして、やめてしまう方が簡単なので。
でも、やめた自分はどこかで「やりきればよかった・・・」
と後悔していることがほとんどではないでしょうか。
だから「やりきること」ができるなら、
お金を払うことは妥当なことでしょう。
「○○はどうなっているか?」
「やるといっていた点について、いまどうなのか?」
「困難な状況に対処する有効な手段は何か?」
といった問いを常に投げかけてくれ、
ともに同じ目的に向かって考えてくれる
外部パートナーは「やりきる力」を与えてくれます。
人は1人でできることは限られています。
外部の力も上手に借り、
成果を生み出し続けていきます。