ここ最近、性格タイプ論について書いてきました。
タイプ論はちょっとお休みして、日々の気付きを書いていきます。
いわゆるビジネス書籍、自己啓発本は
これまで少なくとも30冊は読んできています。
書籍を読むことで
「確かにこれは大切だな」と思うことや
「よし、自分もがんばろう」とやる気を新たにすることが
できます。
ここ1年くらいは、書籍は歴史ものや心理学のものを
読んでいるため、あまり読んでいなかったのですが、
先日入った書店の入り口付近の新刊コーナーや、
人気コーナーでぱらぱらと本をめくってみました。
めくってみて思ったのは、
「リーダーシップ」「これからを生き抜くには」
といったビジネス書籍、自己啓発系の書籍で
かかれていることは、
「だいたい一緒・・・」ということです。
著者や切り口、メッセージの仕方、それをささえる事例などは違えど、
大きなメッセージはだいたい一緒ではないでしょうか。
それが、所狭しとあふれるばかりにならんいる様子は、
何だか、決して食べきれない量かつ、家庭では一度にはとても
作れないの種類の料理がところ狭しと並ぶバイキングの食堂のようでした。
「食べないと損だ」「せっかくだから食べよう」と
実はちょっと似ている味付けをの料理を沢山食べてしまう。
すると思っていた以上にお腹いっぱいになってしまい、
その後の活動がにぶってしまう。。
そんなバイキングと、
「読まないと損だ」「せっかくだから読んでおこう」と
実は似ている書籍を沢山読んで、
頭の中は情報が沢山になるが、行動は鈍ってしまう、
そんなビジネス書籍とは共通するものがあると思います。
もちろん、バイキングの良さ、書籍の良さは、ありますが、
自分なりに使いこなせるか、は別問題です。
あおられて、必要以上に苦しむことがないようにしたいものです。