最近、気になるキーワードは「贈り物」です。
家計簿を見ていたら、「贈り物代」が毎月一定量あり、
「結構、贈り物を沢山しているんだな~」
「贈り物をするって何だか好きだな~」
と感じたことがきっかけです。
贈った相手が笑顔で喜んでくれると、やっぱりとても嬉しいものです。
ただ、自然に喜んで頂く、というのは中々難しいです。
お仕着せがましくなってもいけないですし、
相手に気を遣った反応をさせてもいけないです。
10年以上毎年恒例の誕生日プレゼントなどであれば、
贈り物のやり取りが、「飽きないもの」であることも
求められます。
「贈り物」の幅を広げよう、
相手がとても喜ばれていたことを思い返すと
最近、
「自分がつくったものや組織に属する人が
日々を心から楽しんでいる、ということを
第三者から聞き、喜ぶ方」
がいらっしゃいました。
確かに、それは、本当に幸せなことだと思います。
「贈り物」は別に文字通り「物」だけではありません。
幸せな姿そのものが「贈り物」ということもあります。
「贈り物」について、明日ももう少し考えてみたいと思います。