根っこは「ねばならぬ」か「せずいはいられない」かの違い。 | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


本日はPCで調べ物をしていたら、

夢中になってしまい、

気付いたら深夜の2時になっておりました。


昨日のblogで、

PCなどの液晶画面ばっかり覗き込んでいては無駄に疲弊してしまう!

と書いておいて、舌の乾かぬうちに翻すようですが、、、

同じ「気付けばこんなに時間を使っていたんだ・・・!」という状況でも、

疲れ方は全然違うこともあるようです。


本日はもっと見たい、という思いがうずうずしていて、

おそらくこのblogを書いた後も気が済むまで見てしまう勢いです。


この違いは何なのか?

心身の疲弊具合を有無一番の差異は、結局は

「ねばならぬ感覚」なのか、「せずにはいられない、したい感覚」なのか

によるのではないかと思います。


後者が、単なる暇つぶし、一時の快楽、ではなく、

興味関心をぐぐっと深める行為であれば、

別のPCにかじりつこうが、

物理的に目が疲れようが何だろうがいいのではなかろうか?

それを止める理由はないと思いました。

「せずにはいられない、したい感覚」の時は、

物理的には疲れても、心は疲れません。

というか、むしろ夜中の2時からでも活発に、

元気になります☆



という訳で、気の済むまでかじりつこうかと思います~♪