昨日に続いて、後輩の話。
「なぜ受注できたのか?」を根掘り葉掘り質問される中、
「う~ん、●●できたのがよかったです」
と答えては、
「じゃあ、●●が△△でよかったんだね!すごいね!」
と言われて、
「え~と、そういう意味では、●●というより□□かもしれません・・」
と何度か言い直していました。
提案真っ最中は、夢中でやっているので、
「何が成功のポイントだったか?」は
自分の中でも「なんとなく」しか分からなかったようです。
それが、たくさんのつっこみを受けることで、
言語化され、さらに、その言語化された内容の精度をあげることができたようです。
きっとあれだけ話したので、記憶にも残り、次の案件で活かせることでしょう。
営業に限らず、やっている最中は、誰でも夢中になるもの。
終わった後に、いかに言語化して振り返れるか。
意識しないと、流れてしまう日々で、言葉にすることの大切さを感じました。
このblogも日々を十分に振り返り、言語化するツールとして
ずっと活用していきたいと思います。