「生産性を高める」といったときに、
「いままでと同じ成果を80%の時間で生み出す」のか、
「いままでの2倍の時間をかけて、10倍の成果を生み出す」のか、
どちらを目指すかは、近いようで全く違います。
前者は、何を削れるか?無駄はないか?という改善レベル。
後者をやろうと思うと、やり方を180度変える必要もあるかもしれません。
イノベーションレベルが必要です。
かつ、後者は「没頭できること」でなければ、
2倍の時間、コミットすることができませんから、
そもそも成り立たないと思います。
前者の「改善レベル」も大切ですが、
後者の「イノベーションレベル」を実現できなければ、
あっという間に淘汰されてしまう。
そんな危機感を感じています。
でも、むやみに慌てても無駄。
自分が没頭できることで勝負をしていきたいと思います。