「意味のある仮説というのは、単なるデータの要約ではない」
というお話を本日は伺いました。
どきりとする言葉です。
単なるデータの要約であれば、意味がない。
仮説、というのは、聞いた人が
「なるほど!」「そうだったのか!」「確かにそうだ・・・!」
などと、はっとするもの。
そうした「仮説」をうむためには、
「対象物」についての知見や感覚があることが
ベースとしてあります。
知らないものは考えられません。
そしてそれは一朝一夕で得られるものではなく、
やはり、無用の用の精神で、日々積み重ねることが重要な世界のようです。