周りの人から「どんな人として憶えられたいか?」
というのは、なかなか考えごたえのある問いです。
どのような人物像にせよ、「○○な人」としての
説得力は、その人の時間の使い方に裏打ちされている
ことが多いと思います。
当たり前ですが、
釣り好きで1年に1回行っています、というのと、
釣り好きで1年に100回行っています、というのでは
「釣り好きな人」という認知のインパクトは
天と地ほどの差があります。
その分野において、成果が出ていればベストですが、
まだこれといった華々しい成果がでていなくても、
その没入ぶり、時間の投入っぷりから、
「○○な人」という看板を背負いやすくなると思います。
1日30分でも、それを毎日続けていると、
没入感があります。
「どんな人として憶えられたいか?」
もう一段深く、考えてみたいと思います。