本日は、機会があり、
松井証券社長の松井道夫氏のお話を伺ってきました。
メディアでは「証券業界の反逆児」と呼ばれるような方ですが、
とても魅力的な方でした(語彙が乏しくうまく表現ができないのですが・・・)。
本日のお話のテーマは「イノベーション」でした。
心に残った言葉のうちをいくつかご紹介します。
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・「創造的破壊」という言葉はあっても、
「破壊的創造」という言葉がないように、
まず「破壊」が必要。
・「坐忘」の精神。まず捨てて、空白をつくる。
そうすると余白に新しいものが自然と入ってくる。
・弓道でも同じ。弓道の上級試験では、
「的に当たるかどうかは審査基準の要素の10%にも満たない。
その人が『無心』でいるかどうかを、一番見ている」とのこと。
・「倹約十両、儲け百両、見切り千両、無欲万両」という
井原西鶴の言葉。
・「無欲万両」とはどういう状態か?Facebookのザッカーバーグ氏
のような状態では?
・個人的な、生々しい感情、衝動がイノベーションにつながるのでは
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この他にも、若い世代へのメッセージも頂き、
とても貴重な時間をいただきました。
30年後、自分もこんな風に人とエネルギーを分かち合えるような、
責任も大きいけれど誰よりも人生を楽しんでいるような人でありたいと
思いました!!