毎日30分という時間を計って、
「未来への投資」をしているのですが、
何をするかによって、
30分という時間の感覚がずいぶんと違います。
比較的あっという間にすぎるのは、
「個人ワーク × 学び」もしくは「人と会う × 聴く」という時間。
前者は、語学の勉強や、
そのときに興味関心のあるテーマの本を
同時多発的にざっと読むときなど。
後者は、放っておくと普段会わないような人に、
意図的に会って、お話を伺う時間です。
一方で、じっとりとした時間、じわじわした時間のすぎ方をするのが、
「個人ワーク × 内面の対話」です。
だいたい、赤い1冊のノートと向き合いながらですが、
例えば「人と会う × 聴く」の時間で感じたことを家に持ち帰り、
自分がなりたい姿、目標とする姿と照らし合わせたときに、
どうか?何を進化させられるか?を考えるような時間です。
ついWEBで関連情報を検索して脱線することありますが、
ぐーっと谷をおりて、
土をこねて、
何か器をつくるために、
こねて、こねて、こねて、
こねくりまわしているような感覚の時間です。
本当に、心や頭の状態によって時間感覚はずいぶんと違うものです。