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Dachsh-und Musik

2頭のダックスと音楽を語ります。
最近やまのぼり、始めました

5/24(土) 星野源さんのライブに行ってきました。


朝は10:00の特急に乗り札幌へ。

11:30 友達と合流。

クリームソーダ飲んで時間を潰す。

12:30前にはきたえーる、会場到着。



もうグッズ長蛇の列でした…ガーン

1時間並んで、タオルと手ぬぐいと

バッグ買う(アオ)


豊水すすきの駅に戻って、米風亭へ。


油そば 大盛りてへぺろ

ちょっとビールも飲んじゃった爆笑


そしてまたカフェを探しに狸小路へ。

ない!コメダは何故休業してるのだ?

仕方ない、ポールタウンに降りる。

コーヒー飲んで、再び会場へ。


さぁ、席発表ですよ…ドキドキ


ほぉ!アリーナなのね?

まずそこで2人で喜びます。

そして、会場案内図を見た友達…

「ちょっと!ど真ん中だよ!」

まーじーでー?キャー爆笑

ふわふわした気持ちで席を目指すと…

センターより少し右のブロックなのですが、

私の席は通路に面しており、

限りなくセンターに近いラブ そして、

前から10列目ポーン オペラグラスいらない!

大興奮。


さて開演です。

(ここはネタバレなし)









踊り歌い、最高に楽しんで、

2時間50分ちょっとでライブは終了。

呆然。チーン ロスです。

明日も取れば良かった…

星野源の今、生きる姿、歌への姿勢、

音楽への向き合い方。全部伝わりましたよ。

受け取り、感動を覚えるほどに。


札幌を円盤化希望!


さて、腹へりました!

21:45に予約してあるエゾバルバンバン大通店。

地下鉄に乗れない。大渋滞。

あ、規制退場ありませんでした。

なので、一気に地下鉄に人が押し寄せる。

何とか地下鉄に乗れたのは21:35

豊水すすきのに着いたら40分。


電話を入れて5分遅れる旨伝える。


おつかれー生ビール


最終電車まで1時間30分ほど。

23:15まで楽しみ、地下鉄に乗り、

最終エアポートで、千歳の実家まで

帰りました。








旭岳を降りまして…


6人はベアモンテでお風呂に入ります。

そして上がったら…我が家に全員集合爆笑

家に着いたら、山に登れなかった2人が

玄関先でタケノコ洗ってるし爆笑


さぁ!反省するゾ笑い泣き


カンパーイ生ビール

ジンギスカンパーティです。



それに加えて、採れたてのタケノコ。

行者にんにく、コゴミ、釣ってきてくれた

サクラマス。


贅沢なテーブルに飲みまくる面々。

明日はみんな登らないらしいウインク


流石に疲れてるので、1人落ち、2人落ち…

0時には終了。


で、12.5畳の部屋に4人。

6畳に2人、

居間のソファに1人。

合計7人が寝袋でごろ寝爆笑


翌朝、6時過ぎから片付け開始する面々。

早いよびっくり


8時にはみんなお帰りになりました。


誰も居なくなった我が家。

食洗機の音だけが鳴り響いておりました。


あー、楽しかった爆笑





山友さんの提案で、

旭岳〜後旭岳へいくことに。

この時点で確認し忘れたことがありました。


後に判明します。

ロープウェイ 点検整備運休期間!


みんな怯む。

でも私は気を強くもって、

「頑張ります!」と言いました。


さて、前日。清里から山友さんが

前乗りしてきます。

前夜祭を軽く。朝も早いので寝ましょう!


4時起床。炊き込みご飯を一升

炊いておきました。

山友さんとおにぎりを…何個作ったか!

本日のメンバーは9名。2個ずつ当たるように。


で、時間に余裕があったため、

早めに家を出ます。山友さんのエルグランドに

乗せてもらいます。

誰もまだ来てないだろうと思いつつ、

ビジターセンター駐車場へ…

あれ?あれ?みんないるの?


集合時間より15分は早いよ?爆笑


そんな訳で、7:00スタートの予定が、

6:30スタートに繰り上がりました爆笑

おしゃべりしながらテクテク。

2人は既にアイゼン装着。

3人はバックカントリー装備。

4人はツボ足でスタート。


第一天女が原…かな?


そしてスキー場Aコースへ。

段々傾斜がきつくなり、全員アイゼン装着!

あとはサクサクと歩いて姿見の駅が見えてきた。




休憩〜。暑くて冷やす我々滝汗



雪合戦してる人や


モグモグタイムとる人。

約3時間かかってここまで来てます。


さて、姿見の池まで行きましょう!

山頂に雲がありますが、

9時には消える予定。


姿見の池に着きました。

ソリをデボします。


行くよっ!


ここから、

超健脚バックカントリーチームと、

健脚チームと、

のんびりチームに分かれてしまう。

私はのんびりチームっていうか、

最後尾。


みんなをお待たせしながら登る。


7合目の手前で夏道が出てきたので、

アイゼンを外します。


しかしその後は風が強くなってくる。

ちょっと登るのに支障が出てきました。

立ち止まって風に耐える。


のんびりチーム、私以外の2人に異変が。

1人は咳込み始める。(喘息もち)

もう1人は数歩で立ち止まる。(骨折明け)


8合目を過ぎた辺りで、下山するとのこと。

私とオット氏には、行けるなら

みんなと合流して後旭岳を目指して欲しいと。


了解です!頑張ります!

無線でその旨を伝え、オット氏と2人、

見えなくなった5人を追います。


9合目あたりで、無線。

山頂に拘らないのであれば、

ニセ金庫岩からトラバースで直接

後旭岳を狙ったらどうか?とアドバイスが。

そうしようと思い、ニセ金庫岩に着くと、

みんなの後ろ姿を発見。

これなら山頂で合流出来ると読み、

山頂を目指すことに変更。


12:15 旭岳登頂



バックカントリーチームは滑走準備整い、

裏旭を降りて行くところでした。


健脚チームに合流し、アイゼンを履き、

裏旭を降ります。




かなりズボります。

この直後、足が抜けなくなり、

掘って貰いました。


バックカントリーチームの背中も見えてきた!

ゆっくりですが、確実に登る。

ひたすら登る。


13:00 裏旭岳登頂

幻の池が出現していました。



仲間か作った山頂標識。

写真撮影用なので、持ち帰りましたよウインク



みんなで。

風つよいーチュー 早く降りよー!


但し、ニセ金庫岩まで登り返しですけどねえーん


うんざりだ。もう登りたくない!


途中からトラバース。

ニセ金庫岩が見えてきました。

モグモグタイム。


下山はバックカントリーチームは

滑りながら降りたいので、

コースを変えるようです。

ここで解散。


私たちは地道に降りる。

ひたすら降りる。


そして、石室が見えてきた時、

バックカントリーチームがいるのが

見えるのですが、なんか6人に見える。

旭岳山頂からご一緒した女性がいるとしても、

多いな。

まさか?下山した2人がいる?


いやー、まさかね。


それが…

私たちを写している2人がいました。



みんな揃ってソリを回収。


滑るぞー!


山頂をバックにソリに乗って。


天女が原は平らなので歩く。


楽しいねー


16:20全員無事下山!


お風呂はベアモンテ。


そして…まだ続くのですウインク