kitaraでサー アンドラーシュ シフ ピアノリサイタル | Dachsh-und Musik

Dachsh-und Musik

2頭のダックスと音楽を語ります。
最近やまのぼり、始めました

順番が逆になってしまいましたが、

20日(金)のお話です。


この日は15:00開演の

アンドラーシュ・シフ ピアノリサイタル

kitara大ホール でした。


発売日にS席の1番いい場所を確保しまして。

プログラムは当日ご本人よりお話を交えて

発表されるとのこと。

何そのびっくり箱みたいなシステム爆笑

ワクワクが止まりません。


同期のMちゃんも行くというので、

夕食をお誘いすると二つ返事でOKウインク


張り切ってJRを予約。

すると…暇になるオット氏が、ぴっぷスキー場へ

行くと言うびっくり 何?爆笑 それも魅力的飛び出すハート


いや、シフに行くぞ!


開演前の注意事項が陰アナで放送されると…

「ホンジツハ、ゴライジョウ アリガトウゴザイマス…」とシフ本人の声が。


今日のコンサートはサプライズプレゼントです。

楽しみにしていてください…的な?コメントを

お話してくれました。思わず拍手が湧くラブ


てっきり通訳がつくものだと思っていたら、

紙を見ながら、日本語で、曲目紹介。




なんと!1時間10分びっくり


20分休憩。


後半は一気に曲目を読み上げ、

「アリガトウゴザイマス」

と言ってからピアノに座り、これまた40分

弾きっぱなし!


この時点で17:10 2時間を超えていますガーン


で、アンコールは無しだろう?と読んだ私を

嘲笑うかのように…なんと8曲ポーン




終演は17:50でした。

約3時間ゲッソリ どんだけ超人なの?


その全てが本当に美しくて、

弾くのが楽しくて仕方ない!といった様子。

心奪われ、夢中になって聴きました。


最近、若い人の演奏を聴くことが多く、

情熱的な演奏にインスパイアされましたが、

やはりね、巨匠はちがう!

スケールが大きく、

宇宙とか、神のご加護を感じるのですよ照れ

心洗われました。芸術作品でした。


終演後、プログラムとアンコールが掲示され、

そこに群がる聴衆達。

私はMちゃんと手分けして撮影しました。



さてお腹空いたので…

ココノススキノのオイスターバーに。

予約すればよかったです。ちょっと待たされる。


ワイン蒸し


牡蠣のカルパッチョと

牡蠣とウニのリゾットも食べましたが、

写真撮るの忘れました滝汗


そしてMちゃん行きつけのお店、

クノワへ。


篠峯ろくまる

奈々露 純米吟醸 無ろか生原酒


これに合わせて、桜のシフォンケーキも。


のんびり特急の時間まで飲もうと思ったら、

今日は20時閉店なんですってえーん

この1杯だけで退店。


Mちゃんと地下街で別れ、札幌駅へ。


あとはただ帰るだけ。

いやー、シフ最高爆笑