4時、目覚ましがなるもなんの事?
眠くて無視する。
7分後、あ!山に行くんだ!と起きる![]()
眠いなぁ。
5時15分出発です。
新品の冬タイヤなので、慣らし走行。
高規格道路もスピード抑え目で。
上川のセブンイレブンに着いて
買い物とトイレ。
トイレから出ると、入れ替わりに男性が…
ん?あれ?ダンディーさんじゃないか!
有名鉄人ヤマッパーさんです。
あ、みんちさん!と気がついてくれて。
以前一緒に飲んだことあるんですよ。
年に一度はバタリしてるし。
しばらくお話して、
今度大黒屋で飲もうねー
と約束。
約束だよ!ダンディーさん笑
さて、石北峠に向かいます。
石北峠にはトイレがあるので、
ここが最終トイレポイント。
そして、少し峠をおります。
すると左手に登山口の細い看板と、
何やら林道らしき看板が出ます。
そこを左折。
林道は短いです。すぐ終点。
雪が降ったのか、木から水滴が落ちる。
濡れないように準備。
7:30スタートの予定が7:50にずれ込む。
ここから2km、 崩壊した林道歩きです。
雪が残っていますね。
こんな所や
こんなトラバース
イトムカ川に沿って歩きます。
もう復旧絶望的な雰囲気の林道
ガッタガタです。
8:25 登山口到着
川のせせらぎが素敵ですが、
熊鈴が熊さんに聞こえないかも?
なので、オット氏のiPhoneに入ってる、
ハードロックを音量最大にして鳴らす。
分岐です。
東尾根コースから登り2.9km
ライオン岩コースから降り2.7kmだそうです。
だんだん雪が増えて来ました。
右が山頂?左がライオン岩?
どんどん雪は増えて行きます
ライオン岩ですって。
はい。頑張りましょう!
遂に、雪山登山の様相を呈して来ました。
チェーンスパイク、履くならここでした。
遅ればせながら装着。
稜線に上がりますよー!
ハイマツがなかなか邪魔でして、
濡れてるからシャツも濡れる。
ライオン岩が見えました。
グイグイ登るオット氏。
ツボ足です。
前ムカ。武利岳との分岐です。
素敵稜線歩きの始まり?
武利岳、雲が取れて見えてきました
ちょっとトラバース?って感じの歩きが
続きますが、安全です。
いよいよ山頂か?
着きましたー
11:10到着
初登頂ですー![]()
岩に登り満喫するオット氏。
ずっと行きたがってましたからね。
誰もいないので、狭い山頂ですが、
岩に座ってランチにします。
食べてる最中に「音楽聞こえる」
とオット氏。
時々誰かの話し声も聞こえます。
だんだん音楽は近づいてきて、
さだまさしの百名山のテーマソングだと
判明。笑う。
男性が現れました。
こんにちは!あれ?あれ?
何かを考えています。
オット氏が「YAMAPやってます?」と聞く。
やってます!との答え。
みんちです。
ああ!やまひでです!
やまひでさんだー!
こんにちは。初めまして!
そのままご飯食べながら話しに花が咲き。
しばし楽しい時間を。
やまひでさんは先に下山スタート。
私たちも追うように
12:10下山開始です。
まずはライオン岩を目ざします。
どう見たら、ライオン?
笹漕ぎですが、ブルーのテープがあり
迷いません。
そしてピンテが沢山あるところは、
ライオン岩への登り口
しかし、すごい急登![]()
これ、登れても降りられるかな?
やめる?どうする?
といいながらも前に進む。
ついにハイマツに遮られ、
これ以上進めなくなったので、
そこをライオン岩の山頂とします。
歩いてきた山頂からの稜線
下山に不安があるので、オット氏も
チェーンスパイク装着
降り、思ったより怖くなかったです。
無事、登山道に合流。
ライオンに見えます?
さて、ライオン岩コースを降ります。
しかし、なかなかのジャングル具合。
こんな所や
こんなところ
全て激下りです。
やまひでさんは5回転んだそうです。
私たちはチェーンスパイクのおかげで
無事に降りてこれました。
激下りおわり、渡渉。
チェーンスパイクを外し、洗います。
するとすぐ、朝の分岐に合流しました。
あとはサクサク歩くだけ。
朝の雪も無くなっていました。
14:10 登山口
また崩壊林道を歩いて
14:45 ゴールです。
抜かれた人3人。
本日の登山者は5名だったようです。
私たちが最後でした。
予想してはいましたが、雪山登山となり
もう心して登らないといけないな…と。
10月は以後オット氏が土日ことごとく仕事。
次登れるのか?
夏山納めはできるのか?
危ういところであります。






































