ヤマ姐さん2022 武華山 | Dachsh-und Musik

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2匹のダックスはお空組に
自由になってしまった時間を、やまのぼりに費やします


4時、目覚ましがなるもなんの事?

眠くて無視する。

7分後、あ!山に行くんだ!と起きる滝汗

眠いなぁ。


5時15分出発です。

新品の冬タイヤなので、慣らし走行。

高規格道路もスピード抑え目で。


上川のセブンイレブンに着いて

買い物とトイレ。

トイレから出ると、入れ替わりに男性が…

ん?あれ?ダンディーさんじゃないか!

有名鉄人ヤマッパーさんです。

あ、みんちさん!と気がついてくれて。

以前一緒に飲んだことあるんですよ。

年に一度はバタリしてるし。


しばらくお話して、

今度大黒屋で飲もうねー爆笑と約束。

約束だよ!ダンディーさん笑


さて、石北峠に向かいます。

石北峠にはトイレがあるので、

ここが最終トイレポイント。


そして、少し峠をおります。

すると左手に登山口の細い看板と、

何やら林道らしき看板が出ます。

そこを左折。


林道は短いです。すぐ終点。


雪が降ったのか、木から水滴が落ちる。

濡れないように準備。


7:30スタートの予定が7:50にずれ込む。

ここから2km、 崩壊した林道歩きです。



雪が残っていますね。



こんな所や


こんなトラバース


イトムカ川に沿って歩きます。


もう復旧絶望的な雰囲気の林道


ガッタガタです。


8:25 登山口到着


川のせせらぎが素敵ですが、

熊鈴が熊さんに聞こえないかも?

なので、オット氏のiPhoneに入ってる、

ハードロックを音量最大にして鳴らす。


分岐です。

東尾根コースから登り2.9km

ライオン岩コースから降り2.7kmだそうです。


だんだん雪が増えて来ました。


右が山頂?左がライオン岩?


どんどん雪は増えて行きます


ライオン岩ですって。


はい。頑張りましょう!


遂に、雪山登山の様相を呈して来ました。

チェーンスパイク、履くならここでした。


遅ればせながら装着。

尾根に上がったところでやっと付けました。
そして腹ごしらえ。


稜線に上がりますよー!

ハイマツがなかなか邪魔でして、

濡れてるからシャツも濡れる。


ライオン岩が見えました。


グイグイ登るオット氏。

ツボ足です。


前ムカ。武利岳との分岐です。


素敵稜線歩きの始まり?


武利岳、雲が取れて見えてきました


ちょっとトラバース?って感じの歩きが

続きますが、安全です。


いよいよ山頂か?


着きましたー

11:10到着

初登頂ですー爆笑


岩に登り満喫するオット氏。

ずっと行きたがってましたからね。


誰もいないので、狭い山頂ですが、

岩に座ってランチにします。

食べてる最中に「音楽聞こえる」

とオット氏。

時々誰かの話し声も聞こえます。


だんだん音楽は近づいてきて、

さだまさしの百名山のテーマソングだと

判明。笑う。


男性が現れました。

こんにちは!あれ?あれ?

何かを考えています。


オット氏が「YAMAPやってます?」と聞く。

やってます!との答え。

みんちです。

ああ!やまひでです!


やまひでさんだー!

こんにちは。初めまして!


そのままご飯食べながら話しに花が咲き。

しばし楽しい時間を。


やまひでさんは先に下山スタート。

私たちも追うように

12:10下山開始です。


まずはライオン岩を目ざします。

どう見たら、ライオン?


笹漕ぎですが、ブルーのテープがあり

迷いません。


そしてピンテが沢山あるところは、

ライオン岩への登り口

しかし、すごい急登滝汗

これ、登れても降りられるかな?

やめる?どうする?

といいながらも前に進む。

ついにハイマツに遮られ、

これ以上進めなくなったので、

そこをライオン岩の山頂とします。


歩いてきた山頂からの稜線


下山に不安があるので、オット氏も

チェーンスパイク装着


降り、思ったより怖くなかったです。

無事、登山道に合流。


ライオンに見えます?


さて、ライオン岩コースを降ります。


しかし、なかなかのジャングル具合。


こんな所や


こんなところ


全て激下りです。

やまひでさんは5回転んだそうです。

私たちはチェーンスパイクのおかげで

無事に降りてこれました。


激下りおわり、渡渉。

チェーンスパイクを外し、洗います。


するとすぐ、朝の分岐に合流しました。


あとはサクサク歩くだけ。

朝の雪も無くなっていました。


14:10 登山口


また崩壊林道を歩いて

14:45 ゴールです。

抜かれた人3人。

本日の登山者は5名だったようです。

私たちが最後でした。


予想してはいましたが、雪山登山となり

もう心して登らないといけないな…と。


10月は以後オット氏が土日ことごとく仕事。

次登れるのか?

夏山納めはできるのか?


危ういところであります。