いくつか改善しなければならない問題が発生。
1. ヤマ姐さん の大汗かき問題
これはシーズン中からあれこれ試していました。
メッシュのアンダーウェア導入したり、
上半身全部お着替え持参したり。
メッシュを着ても、汗の量は変わらず
お着替えセットが定着。
しかし山を降りると汗疹に悩まされお薬塗る日々。
ザックに当たってる背中が大問題なのですよ
それで、ちょっとお試しでザック購入。
これは背中にメッシュが張ってあり、
ザック本体との間に風を通す仕組み。
お安かったので、低山やピークハント用に。
ゆりのお花が可愛いドイター の
フューチュラSLシリーズです。
あとはザックとしての使い勝手。
今のメインは、モンベルのキトラパック30。
二気室の便利さ、痒いところに手が届く装備には、
他に代え難いものを感じています。
ただし、フューチュラの30はまだ見ていません。
昨年富良野岳から登り、
三峰山〜かみふらの〜上ホロカメットク〜
かみふらのから下山の際に、膝にトラブルが発生し
大ブレーキとなりました。
以後、全ての山で下りは足を引きずることに。
半年休んで先週の藻岩山…
下り前半は良かったのですが、
次第にあの痛みが復活。
外側体重にならないよう足を傾けたり、
親指で踏ん張ったり、色々試す中で気がついた!
靴の中で足が動く!
石の上に足を置いてしまった時特に。
締めてるんですよ、ヒモ。
でもヒモが硬いんです。
そしてこれ以上締まらない形状に思える。
秀岳荘の人曰く、
それはトレッキングシューズであって
登山靴とは違う。
膝に痛みがでたなら靴に原因がある。
というわけで、ちゃんと締まる靴を体験。
全然違うわ!私のダメだわ!
でもまだ買って4年ほどだし…
とはいえ、当時は登山始めます!なシロウトで
よくわかってなかったんだし…
そうなると、モンベルは靴底交換などの
アフターケアあるというし、
自分にそんな高い登山靴を導入するのはちょっと

と思う私には、お値段庶民派だし…
いつもの靴下とシューズ履いて、
相談に行きました!
その結果、長く履いてる間に靴自体も
幅が広がったと思われる
そして柔らかい靴なのでやっぱりそこは仕方ない。
経年劣化と考えましょう。
しかもこの靴はスピードハイク向き。
これで12時間も歩いてたんですね!辛いですね!
というわけで、
ツオロミーとアルパイン クルーザー2000を試し履き。
うーんどっちも素敵
悩むわぁ!
でも、
アルパインの絶対的安心感に魅せられてしまい、
なかなか脱げなくなりました笑
この先私の登りたい山々を考えた時
(羊蹄山に美瑛岳にオプタテシケに大雪山テン泊で星空見たいし、旭岳ご来光とか、いつかは燕岳!)
この靴あればなんとかなるのかな?って。
そしてこの靴が馴染んでいるのかな?って。
膝痛に関しては、テーピングやストレッチ、
ウエイトダウンなど他にも対策は
必要なのでしょうが、靴は大きいかも!
というわけで、革靴にしてしまいました!
さぁ、慣らしていこう!
どこ行こう!お天気悪いね!
オット氏、いつもこれを見ては買うのやめる…
どうしようねぇ…うーむ
でもとうとう、買おう!と思えるお値段まで
下がっていました!
(大抵どこも強風で、
それどころではないことが多い笑)



