【要約】
自分の頭で考えて動く部下を育てるためには、本人に自己効力感と仮説的思考
身につけてもらうために、答えではなく質問をする方法について学んだ
【読書の目的】
①SCとして今度の新人育成に活かしたい
②現状の既存スタッフの課題解決に活かしたい
③自分のコーチングスキルの向上のため
【内容のポイント】
①仮説的思考を身につけてもらうために、答えではなく質問をする。躓きそうなポイントは「こういうことが出てきたらどうする?」と聞き、今後任せる業務では「自分だったらどうする?」を問う
②上司として「モチベーションを下げる要因を取り除く」「結果ではなく、工夫や努力や苦労を褒める」「本人の適性をよく見極めて、仕事での攻め口を本人と見つけていく」「仕事はステップバイステップで任せる」こと
【今後に向けて】
①新人育成では、今後の見通しを都度伝えつつ日次業務から慣れていってもらう。その際、レクチャー時に答えを教えない教え方を意識する
②既存育成では、それぞれの適性と業務のステップバイステップを洗い出し、方向性を考える
③育成にあたって、改めて業務のポイント整理と実例の反復を自身でも行なっていく
