姉の退院がまだなので、気が滅入っていたのですが…

前から予約していたので、結婚式の打ち合わせ、見積書の受取、一度目の衣裳選び、へ行ってきました

お料理はある程度良いものでお願いしたので、見積書は現時点で870万円

人数がそれほど多いわけではないですが、衣裳や料理、映像関連が高くついてます

870万円の1日か…なんて考えるとちょっとびっくり

その後、衣裳も見てきて、白無垢、色打ち掛けはあっさり決定

お互いの母と、彼と私で行ったのですが、意見が案外まとまったので助かりました

ドレスは、コミナビの成長具合でサイズがどの程度変わってくるのかまだ分からないので、もう少し経ってから決めることにしました

打ち掛けは、淡いグリーン、ピンク、イエロー、パープル、ブルーの入り混じった絹生地に、大きなお花の模様と金箔が散りばめられた友禅にしました

赤い打ち掛けや、他の色も着てみましたが、ぱっとしなくて…

お店の人も、色白なので優しい色のほうが映えますよ、と言うし

彼も、そっちのほうが上品だし似合うよ、と言うので、即決

行く前は衣裳選びが面倒な気がしてましたが、実際に選ぶとなると、思ったより楽しいものですね
17日に、ラン姉さんの子宮筋腫の手術をしました

母が付き添い、無事に子宮を温存出来て終わったものの…

筋腫が大きかったのでおびただしい量の出血があり、ずいぶん輸血したようです

心配しながらも、母が帰ってきて、手術の話などして寝静まった後

夜中の3時頃、突然病院から電話がきました

姉の容体が急変したので、至急家族みんなで来て欲しい、というのです

子宮筋腫が命にかかわる病気と思っていなかった私達は大パニックになり、慌てて病院へ

朝方、処置は終わったものの、なかなか姉の容体は安定せず、私も会社を休んでずっと病院に居ました

今日の夕方になってようやく、危険なところは脱しました

と言われ、帰ってきました

帰ってはきたものの、子宮筋腫の手術でそんな危険な状態になるなんて思ってなかった私達は

しばらく呆然としてしまって、言葉が出ませんでした

特に母はショックが大きく、ランちゃんは不運だ、可哀想な子だ、と暫く泣いていました

ラン姉さんが居なくなるかもしれない、という恐怖を味わい、とても不安な気持ちです

このまま容体が安定してくれればいいです。こんな怖い思いはもうしたくないです

とても疲れました