17日に、ラン姉さんの子宮筋腫の手術をしました

母が付き添い、無事に子宮を温存出来て終わったものの…

筋腫が大きかったのでおびただしい量の出血があり、ずいぶん輸血したようです

心配しながらも、母が帰ってきて、手術の話などして寝静まった後

夜中の3時頃、突然病院から電話がきました

姉の容体が急変したので、至急家族みんなで来て欲しい、というのです

子宮筋腫が命にかかわる病気と思っていなかった私達は大パニックになり、慌てて病院へ

朝方、処置は終わったものの、なかなか姉の容体は安定せず、私も会社を休んでずっと病院に居ました

今日の夕方になってようやく、危険なところは脱しました

と言われ、帰ってきました

帰ってはきたものの、子宮筋腫の手術でそんな危険な状態になるなんて思ってなかった私達は

しばらく呆然としてしまって、言葉が出ませんでした

特に母はショックが大きく、ランちゃんは不運だ、可哀想な子だ、と暫く泣いていました

ラン姉さんが居なくなるかもしれない、という恐怖を味わい、とても不安な気持ちです

このまま容体が安定してくれればいいです。こんな怖い思いはもうしたくないです

とても疲れました