先週の飲み会で知り合った光くん。

初回のデートも夜だと思っていたら、昼間のデートでした。

というわけで本日ランチと映画鑑賞してきました。

感想は、うん、悪くない。

なんで、しばらく彼女いないんだろ?


女から見た彼の長所は、

真面目。
長身。
男らしい。
明るい。
女兄妹がいるので、女心が読みやすい。


もし付き合う場合、彼の短所と感じられるところは、
連絡取るのがマメじゃない。
仕事が不定休で休みを合わせにくい。
ブラコンな妹の存在を感じる。

かな。

彼女はいないと思うけど、かなりやきもち焼きの妹がいるのを、感じるんだよね…

あまり、兄にべったりな妹がいる男とは、付き合いたくないなぁ…

家族だから、あとあと結構ネックになってくるんだよね~。

どの程度のブラコン妹なのかにもよりますが。
それは、単純に、自分を褒めるのがうまい男が相手の場合だけです。

褒める、といっても、毎回かわいいとかキレイとか同じことを言う、のじゃなくて。

素敵な褒め方をしてくれると、好きじゃなくてもまた会ってしまいます。

寛二さんはまさしくそう。

昨夜一番嬉しかったのはまつげのこと。

私はまつ毛はマスカラ塗るくらいで、まつげエクステや、つけまつげは使ってません。だから、長さや太さはかなり地味な部類のまつげです。

寛二さんが、私の顔を見て、私の頬にまつげの影が出来るのがすごくキレイ、と言いました。まばたきすると、まつげの影が、ゆらゆら、ぱちぱち、するそうです。

まつげ長いひとはもっと影が出来るんじゃないの?と聞くと、

いや、まつげの影は誰でも出来るわけじゃないんだよ。肌が白くて素顔のはっきりした女性にだけ出来るんだよ。君のまつげの影には、いつも見とれてる。

なんて、平気で言います。

…あやうく落ちそうになっちゃう、なんてのは冗談だけど。

でも、褒められるのは、やっぱり、悪い気はしないの。

だって、女ですものね☆

ああ、これが恋する男の言葉だったらな~(^_^;)
たまに会ってた、関西行きの電車でナンパされその後、関東・関西で何度か食事した関西電車男、呼び名が長いので寛二さん(仮名、独身)と改めます。

その寛二さんとはたまーに連絡を取っていたのですが、昨夜、お食事してきました。最初は進展なんてないだろ~と思ってたので、自分がこんなに何回も食事行くなんて意外(笑)

寛二さんが私の職場近くまで来てくれたので。

この方、話の内容から推測すると自営業のようなのですが、いまいち何の仕事かがわかりません。知識も幅広く、お金もありますが、なんていうか……(出会い方のせいかもしれないけど)…ひとことで言うと、なんか、胡散臭いんです。

(^_^;)

あとは、どうやらバツイチみたいですー。

女性あしらいが上手いしチヤホヤしてくれますが、単に肉食系なんだろうな。

京都で食事した際、私があまり乗らなくて、それをシラケて見てたから、もう誘われないと思ってました。

でも行ったら行ったで、やっぱり気持ちは前進しないです。

このままただの男友達のひとりになりそうだなーなんて思ってしまいました(笑)

私には、彼はただの男友達のほうがいいのかもしれません。

無理に好きになるとか、出来ないしね。