実は、仕事で外出中、大学時代に憧れていた先輩と、本当に偶然に再会してしまいました

お互いに驚きながらも、軽くお茶をしてきました

大学時代は、正直に言うと、私にとっては恋愛不毛時代です…

大学入学時の私は、奥手で、色気がなくて、恥ずかしがり

メイクも下手で、おしゃれは初心者中の初心者

自分に何が似合うのか、分かっていなかった

ブランカに出会う前の話です

あえて、じゃあ今と何が一番違うのかと言うと、

大学時代の私は、「自分」のことと、「男というもの」が、分かっているつもりで、全く分かっていなかった…

憧れの先輩は、2つ年上で、いつもいろんな女性に囲まれていました

カワイイ女性もいれば、そうでない女性もいて

でも、自信をもって気兼なく先輩と会話できる彼女達を、羨ましく思ってました

結局、先輩の卒業までの2年間、私が交した会話は、ほんの少しだけです

でも、この先輩は、私にとって大きな大きな転機となる男性でした

その男性と、いま、このタイミングで再会したのは、何かの巡り合わせなのかな…

長くなるので続きます
女友達、麻由から電話がきました

パワースポット巡り、どうしても一緒に行けないの?から始まり、恋愛話になりました

会話中、麻由の発言で、すごーく気になったのが

「~~な男って許せない」

「男は~~じゃなきゃ、イヤ」

が、多い

理想の男性像が出来上がりすぎて、無意識にその理想像に100%合致する人ばかりを、探しているのかな…

好みのタイプがあるのはいいけど、あんまりガチガチに固めた「理想像」を持つのも、出会いや恋の可能性を狭めそうに感じて、もったいないな、と思った

なので、そのまま

「理想は理想として、ちょっとそこから外れてても、いいな、と思った男性とは、デートくらいしてもいいんじゃない。可能性を狭めちゃって、麻由がもったいないよ~」

と言ってみました

麻由、カワイイからほんとにもったいない

理想のタイプだ!と思わなくても、案外心地よかったり、相性の良い男性っているものですよね

明日の夜は、職場同期のクリスマスパーティーに、麻由を連れていきます!

男女10名位だけど、独身男性も何人かいるし、合コンじゃないから気兼なく連れてっちゃいます

麻由に素敵な出会いがあるといいな♪