今、帰りの新幹線の中です

爽くんの実家へ行ってきました~

お父様は無口で亭主関白、お母様は優しく世話焼き、と聞いていましたが、まさにその通りなご家族でした

ご両親とも、私が緊張しているのを見かねてか、いろいろ話しかけて下さり…

和やかな雰囲気を作って下さり、感謝感謝です

特にお母様には

「ミナビさんが好きだって爽から聞いていたから…」

と、食卓に案内されて驚いてしまいました

私が好きな料理ばかり並んでいたんです!

爽くん、私が好きな食べ物なんて話したんだ、と思ったら恥ずかしくなってしまいました…

「30歳って聞いてたから、さっきはびっくりしたー、爽より年下に見えるね~」

…いやいや、お母様、さすがに20代前半には見えませんが…ありがとうございます(-_-;

「親御さんは秋田の方なんでしょう?親戚もみんなそんなに白いの?」

…はい、親の出身は秋田ですが

てか、爽くん、私のこと、いったいどれだけ事細かに話してるの!?

と焦りました

爽くんはあまり喋る人ではないので、私のことをそんなに話してると思ってなかったんです(>_<;

そんな予想外もありましたが、お食事会は無事終了しました。良かった
ふとしたことで、留学していたときの友達Mちゃんを、メディアで見かけました

Mちゃんは、ある分野で専門を極めたくて留学して、その専門と、英語を、一生懸命学んでいた女性で、私の大好きだったお友達です

帰国後は疎遠になってしまったけど、いつも、どこかで、元気かな?って気にかけていたお友達

その彼女が、ある媒体でその専門分野のプロフェッショナルとして取材されているのを見かけ、つい、目頭が熱くなってしまいました

頑張ってやってるんだ…

きちんと、自分がやりたいことを極めてるんだ…

って思ったら、なんだか無性に嬉しくて、嬉しくて…、涙が出てしまった

良かった

本当に良かった

人一倍、努力家で頑張り屋で、昼も夜もなく勉強していたMちゃん

取材、見たよ。すごく感動しちゃったよ。良かった、って、久しぶりにメールしてしまった

送った後で、あんまり私が熱くなりすぎてて、ちょっと恥ずかしくなっちゃった
毎年のことですが、お正月にだけ会う親戚のおじさんが面倒くさいです

おじさんにありがちな、勝手な決めつけによる、不要なアドバイス、ほんとに面倒~

アラサーの従姉妹、マイちゃんには

「おー、マイ、まだ彼氏できないのか、高望みなんじゃないのか~」

…失礼な。マイちゃんに会うの年に一回なのに、知ったようなことを

アラフォーの姉、ランちゃん姉さんには

「もうちょい女らしくならないとダメだぞー、うん、でも、お前はもう手遅れか…」

…ひどい!手遅れとか余計なお世話だよ!( ̄□ ̄;)姉、顔がひきつってるし

私には

「なんだ、まだ一人に絞れないのか。寄ってくる奴がいるうちに決めておけよ」

だって。

ふん( ̄へ ̄)

お正月から怒りたくないから我慢したけど、なんで親戚のおじさんってこうもズケズケしてるんだろ


しかも、おじさんが帰った後、機嫌が悪くなったランちゃん姉さんに当たられて、口論になってしまい、すごく嫌な思いをしてしまいました

思わぬ置き土産してってくれたよなぁ、おじさんも

ランちゃんの機嫌、いつ直るか全然わからないよ…

明日から爽くんの実家に行くの、ちょうど良かったかも…