爽くんのご実家に伺った次の日は、爽くんの地元の街並みを見ながら散歩したり、神社を参拝したり、いろんな名物を食べたりして過ごしました

ずっと東日本にいる私には、そこは、はじめて訪れた土地で、歴史とか異国情緒を感じて、とても楽しかったです

アメリカやヨーロッパとも違う日本的な和の部分もある異国情緒って、いいなぁ

癒されてしまう


とはいえ、その次の日から仕事で、お正月ボケした体には、久しぶりの仕事は結構きつかったです(^_^;)

姉とは仲直り出来ず、心に引っかかっているけど、今は距離を置いてまた穏やかになるのを待とうかな、と思います

ちなみに、今年の初詣のおみくじは…

良くなかったので、忘れることにしまーす( ̄ω ̄)

おみくじなんて、くじ運によるさっと自分を慰めてます(涙)
ラン姉さんが、親戚のおじさんに無神経なこと言われて苛立ってたところに

私が、爽くんの実家に行くため家を空けることで、爽くんの存在が姉にバレてしまい

出発前に、姉と大喧嘩してしまいました…

なんで、こう、いつも、気持ちよく出かけたいときに限って姉と喧嘩になるんだろう

すごく、嫌な気持ちのまま爽くんに会うための電車に乗り

悲しくて、悔しくて、泣いてしまいました

姉は、心底私を嫌いなんだ…

姉は、両親が私を贔屓すると言います

いつもは表面的には隠してますが、たまに爆発するらしく、そうすると、私のほうが努力したのに、私は貧乏くじばかり引いてる、と怒ります

それを聞く私だって、もう限界だよ…

姉は私よりずっとキャリアもあるし、自分で好きで都内マンションに一人暮らしした

なのに、私が実家に居座るから自分は一人暮らしするはめになった、と言い

姉が付き合ってた男性を家族に紹介したとき、その男性が気を使って私を褒めたのを真に受け、その男性に裏切り者、私を侮辱して!と激怒し、挙げ句別れたのも、私が彼との仲をぶち壊した、と言います

あんな社交辞令を口説きと思うなんて、どうかしてる!

私のせいにしないで!
爽くんのお母様に会ってみて

爽くんて、幸せな家庭に育ったんだな…

と、思いました

それは、お母様が醸し出していた

「男の人(夫)に愛され守られ、何の疑いもなく夫を信じて生きてきた」

オーラを感じたから

爽くんには弟たちが居るので、これまでに学費とかいろいろお金がかかったと思いますが、お母様は、ほぼ働いたことが無いそうです

全てを夫の給料でまかない、自分は家事にいそしんでいたとか

でも、男の子が三人もいれば、家庭によっては、お母様も必然的に働かざるをえない場合も多いわけで

その必要なく生きてきたお母様は、どことなく苦労知らずのお嬢様、という雰囲気が出ていて当然なのかも…?

また、今でもご主人をとても愛しているのも感じられました

息子たちについては

男の子だから、生き方は本人たちの好きにさせるの。末っ子まで大学を卒業したら、あとはお父さん(夫)といろんな所に旅行に行くのよ、今から楽しみにしてるのよ

と、にこにこ笑ってました

親子単位<夫婦単位なのね

いつまでも夫に恋してるなんて素敵~

とりあえず、初めての対面で、「爽は長男だから…」とか言われることなく済んだのには、正直ほっとしました