結婚して解放されたなーと思うのが

「結婚」に対するプレッシャーです

当たり前…ですね

でもこの結婚に対するプレッシャー、必ずしも結婚という言葉を使わなくても、また知人からだけでなくてもかけられるんですよね

思えば二十歳くらいから

彼氏が居なければ

彼氏作らないの?と聞かれ

同僚が結婚すれば

貴方はまだ?と言われ

取引先の女性の左手薬指の指輪を見れば、羨ましいなと思ったり

テレビで婚活特集をしていれば、つい見入り

お一人様にはこちらお勧めですよと言われ寂しくなったり

そういう刺激を10年受け続け

結婚してるのが普通

のような…

結婚してないのが罪悪

のような、何ともいえない鬱鬱とした価値観を、常に押し付けられてた気がします

服やアクセサリーを買うときも、単純に自分が好きで着たいからという基準だけではなくて

心のどこかで、この服、男性受け良いかな?とか、このアクセサリーは合コンで使えそう、とか

そういう事も加味しながら買ってました

常に男性目線を気にする生活をしてたと今更ながら思うし、それはやっぱり長期に渡るプレッシャーだったと感じてます

婚活だって結構大変なのに…ね