42歳、会社の先輩(男性)とお子さんの話をしていたときのこと

俺のところは体外受精だからねー。40歳のときにやっと成功してね

と先輩が切り出しました

20代で同級生と結婚した先輩は、最初は共働きだし特に子供が出来なくても気にしてなかったそうです

35歳になり、子供が欲しくなり、病院へ。そこではじめてお互いに問題があることが分かり、体外受精へ切り替え。

顕微受精で40歳で奥様が妊娠し、無事元気な男の子を出産、もうすぐ2歳になるそうです

社内でも子煩悩で有名な先輩ですが、体外受精とは知りませんでした

先輩には、妊娠のことを打ち明けていたので、良かった良かったとすごく喜んでくれて、自分の話もしてくれたんだと思います

授かりたくても授かれない人も多いんだから、お腹の子、大切にしなよ、とアドバイスいただきました

とても有意義な時間だったのですが……

正直、男性の口から細かな体外受精の話や不妊治療の話を聞くのは、はじめてだったので、なんだか不思議な感覚でした

女性から不妊治療の話を聞いたときとは、また違うものですねー

女性のほうが不妊治療に熱心、という先入観を、いつのまにか持ってたみたいです