爽くんと、話をしてきました

私からは

私は今30歳だから、爽くんが結婚をしたい年齢になるまで待ったら36歳になる

そんなには待てない…

待っても2、3年までしか待てない

と、伝えました

そのうえで

何を考えているのか、何をしようとしてるのか、もっと知らせて欲しいの

私は爽くんの味方だよ

私は、この世の誰よりも、爽くんが大切なの

愛してるの

だから、爽くんの気持ちが知りたい

と、本音を告げました…


爽くんは、私が一通り話すと、次のようなことを話しはじめました

仕事を辞めようと思ってたことは隠してたわけじゃない

確実になるまで言えなかった

これまでは転勤が多くても、仕事は好きだから良かった

でも、ミナに出会って、ミナのお父さんお母さんにも会った

そこで、あぁ、ミナはC市(ミナの居住地)から出るのは難しいんだなって、すごく感じたんだ

ミナも、今の土地と、今の職場が好きだって言ってただろ?

だから、ミナと会ってから、転勤が多い自分の仕事を負担に感じた

だから

実は

俺、

C市で就職しようと思ってるんだ…


予想もしてなかった言葉に、驚きのあまりすぐに声が出ませんでした