サークルで知り合った21歳の若手君。久々に昨夜、再会し・・・
飲み会が終わった後、
「はじめて見たときから運命を感じていました。結婚を前提にお付き合いして下さい」
と、言われてしまいました・・・![]()
うう![]()
たとえ、「無い」と思ってる男からでも、婚活中としてこの言葉はなかなか・・・
動揺するものがあり(-。-;)
酔いが冷めた今朝になって、軽くあしらってしまったことに・・・・自己嫌悪してます。もっと真剣に、断るべきだったなぁ・・・・と。お酒も入ってたしな~・・・
昨夜は、若手君と私をくっつけようとしている感じが、サークルの皆から
感じられたんですが、「なんちゃってちょうちょう」の方が気になって、
スルーしてしまったじゃないの~(-"-;A
若手君は、無邪気でおしゃべりな男で顔も可愛くて、気配り屋さんだし、
決して悪いコじゃないのは分かるの。
分かるけど、9歳年下で、本人が凄く幼い、というのが引っかかり、
一晩よく考えてみても、どうしても付き合う気にはなれません・・・・・
昨夜、夜中にかかってきた電話で、若手君に言ってしまいました。
”あなたが感じたという運命は、私には感じられなかった。ごめんね”
若手君は、
”もっとよく考えてください。僕は運命を感じた。ミナビさんは、僕が
年下だと思ってるからそれに気づかないだけだ。僕のこと、もっとよく
見てください。気まずいなんて思ってサークルをやめたりしないで。
これからも前と変わらず、姿を見せて下さい。突然、僕の前から
消えたりしないって約束して下さい。迷惑はかけないから、友人
関係まで断たないで下さい”
と、号泣してしまいました。
ものすごい、自己嫌悪・・・・・・・・・(_ _。)すごく傷つけた感じがじて。
”貴方は今21歳、私は30歳だけど、貴方が31歳の時私は40歳なのよ?
その時、若手君は年下の女性を好きになるかもしれない。
私はあなたより9歳も年上なんだよ”
と言いました。若手君は納得せず。
「年齢差の夫婦なんていっぱい居る。どうしてそこに限界を設けるの?
はじめて運命を感じたのに」と平行線のまま、電話は終了。
確かに、年齢差のある夫婦はいっぱいいる。
でも、私が若手君を拒むのは、年齢のためだけじゃない・・・
でも、それは、言いたくないの。
今朝になって、どっと疲れてしまいました。
運命って、なんなんでしょうね?
片方が感じて、もう片方は感じない、なんて、残酷だよ・・・
運命って、なんだろう・・・・・・