といっても、日本人ではなく。


ミナビが留学をしていたときのルームメートの、ヨーロッパ出身の女性のことです。


海外ではルームメートが居るのが普通なので、ミナビも入れ替わり立ち代りでルームメートがいました目そのときに1年一緒に暮らしたブランカちゃん(仮名、28歳)は、私が一番長く一緒に暮らしたルームメートです。


出身は裕福ではなかったけれど、美人というよりチャーミングで、恋多きオンナだったブランカもついに結婚か~ラブラブ相手はかなりお金持ちのアメリカ人だそうですにひひブランカには貧乏な男は似合わないので、なんか、納得( ̄▽+ ̄*)


思い返せば、このブランカの、「 私 の 人 生 へ の 影 響 」って、もっのすごく大きい!!


ってことに今更ながら気づきました。


もちろん、「 レ ン ア イ 」に対しての、です。


海外で、語学も勉強してきましたが、それ以上に、ブランカに会えたことは大きかった・・・・


というか、後半は、「お前、語学学びに来たのか?恋愛マスターに来たのか?」


ってくらい、毎日ブランカと行動をともにしていました。学校もサボりながら・・・(;´▽`A``


いかに、男ゴコロを理解することや、自分を客観的に分析しチャーミングに見せる方法を会得すること、が大事か、この彼女から学んだ。出来てるつもりで全然出来てなかったの。


彼女は、それこそ、24時間恋愛のことを考えているような女性だった。


どんな高嶺の花ならぬ憧れのオトコでも、いつのまにか手に入れていたし、自在に操っていた。最初はブランカから仕掛けた恋なのに、気がつくと相手がブランカに夢中になった。男達は、彼女のために毎日気の効いたプレゼントを用意し、旅行に連れて行き、なんでも買い与える。私が帰宅すると、いつも彼女がボーイフレンドと一緒にリビングにいた。それを、間近で観察することが出来る環境に、ミナビは居た。


「さすが、ヨーロッパ人は恋愛において日本人より数段上だなー」なんて、最初はただ感心して(なかば引き気味に汗)見ていたけれど、ある事件があってから、ミナビはブランカを「オンナの師」として研究し始めました。


ミナビが、以前より数倍モテるようになったのは、このブランカとの同居以降だから、やっぱりすごく影響されてると思う。実は、すごく感謝している。


ある事件、については、またそのうちにパー