お越しいただきありがとうございますニコニコ

 

 日の出って気持ちいいですよね~照れ

 

 今の時期は朝めっちゃ寒いです💦

 

 

 

 日の出を待っていると、光の柱が見えてきましたキラキラ

 

 おぉ~びっくり

 

 

 ネットで調べたら、太陽柱(サンピラー)と呼ばれる現象だそうです。

 

 googleのAI解説ですと、

 

 

 「太陽柱(たいようちゅう)」、または「サンピラー」とは、日の出や日没時に太陽から垂直に伸びる炎のような光の柱が見える大気光学現象で、空気中の六角形の氷の結晶に太陽光が反射することで発生します。特に、気温が低く風が穏やかな冬場に、結晶の向きが揃うことで出現しやすく、太陽の下側や地平線の下に見えることもあり、月や金星でも起こり、月柱・金星柱とも呼ばれます。 


 太陽柱のメカニズム

    条件: 空気が冷え込み、湿度が高く、風が弱い状態(特に冬場)。
    発生: 上空に浮かぶ六角形の板状の氷の結晶が、水平に近い向きに揃うことで。
    光の反射: 太陽の光がこれらの結晶の表面に反射し、光の柱として見える。
    見え方: 太陽の上や下、あるいは地平線より下にも伸びることがあり、太陽が複数あるように見えることも。 

 

 

 

 北海道で比較的よく見られる現象だそうで、条件がそろっていても、なかなか見られなくて、幻日よりもレアらしいです。

 

 レアらしいですと書きましたが、ブログを書くときに氣になって調べてみて分かったことです💦 

 

  もっとじっくり見てたらよかった~泣き笑い

 

 

 みなさんもどうですか?おねがい

 

 朝寒いですけど、見れたら超ラッキーキラキラキラキラ

 

 日の入りの時でも見られることがあるそうです。

 

 

 

 だんだん昇ってきて~

 

 

 

 あともう少しで~

 

 めっちゃ寒い中、太陽柱を見ながら深呼吸~

 

 スーハー スーハー

 

 

 

 

 太陽が昇ってきましたキラキラキラキラ

 

 太陽の光もシュワッと上に炎みたいになってますよねびっくり

 

 とてもありがたいですキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おーいっ、スズメちゃんズたち~

 

 サンピラー昇ってきてるよ~(笑)

 

 レアやで~(この時はレアだとは思ってませんでしたが😅)

 

 ピーナッチョをツマツマしてばかりいないで、一緒に見ようよ~ニコニコ

 

 

 

 

 

 太陽が昇ってきても縦長にスイーンと伸びてますよねキラキラ

 

 眩しい~キラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パタパタパタッ

 

 ん?・・・ ん?・・・ ピーナッチョがないではないか・・・🐦

 

 あぁ~ スズメちゃんズが全部食べちゃったよ~😅

 

 

 

 最近は、スズメちゃんズが待ち構えるようにしているので、あっという間にピーナッチョが無くなってしまいます。

 

 イソヒヨちゃんが来たら、またパラパラとピーナッチョをあげていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、最近の黄砂が漂った空の日の出です。

 

 1月なのに黄砂が飛んで来てますよね。

 

 景色も霞んで春っぽいかと思いきや、やっぱり夜はまだまだ寒いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この前、新年の大般若祈祷会に参加してきました。

 

 父親にお経をあげていただいた家の近くのお寺ですニコニコ

 

 

 

 大般若祈祷会は、大般若経という600巻のお経を10人くらいのお坊さまが一斉に転読する祈祷会です。

 

 こちらもgoogleAIの解説ですと、

 

 転読(てんどく)とは、大般若経(だいはんにゃきょう)などの膨大な経典を、真読(しんどく:一字一句丁寧に読むこと)に代えて、経巻をアコーディオンのように広げ、流れるようにパラパラとめくりながら、経題(けいだい)や要所を大声で唱えて読み上げる仏教の読経作法です。「般若の風(はんにゃのかぜ)」を起こし、家内安全や厄除け、商売繁盛などのご利益を祈願する「大般若転読法要(だいはんにゃてんどくほうよう)」で用いられ、短時間で全600巻を読了する意味を持ちます。 

    目的: 膨大な経典(大般若経600巻)を短時間で読了し、その功徳(くどく)を得るため。
    方法:経巻の表紙を両手で持ち、ページをパラパラと流すようにめくる(転がすように読む)。
        
    ご利益: 読経によって生じる「般若の風」にあたることで、災いを払い、願いをかなえる(除災与楽)とされる。

 

 

 流れるようにパラパラとめくりながらお唱えするのを転読って言うんですね。

 

 1巻ずつバラバラ~っと転読して、転読し終わるとバンッと机に置いていきます。

 

 それを10人くらいのお坊さまが一斉にするので、すごい迫力がありますびっくり

 

 参加しているみんなに、般若の風が行き渡ります。

 

 めっちゃありがたや~です照れ

 

 

 そして10人のお坊さまの真ん中には、ご住職さまがいらっしゃっていて、大般若経の第578巻だけをお唱えしています。

 

 大般若経の第578巻は大般若理趣分といって、600巻のなかでも特に重要とされるお経なんだそうです。

 

 

 10人のお坊さまが大般若経を転読し終わると、参加している人たちは一人ずつ真ん中にいらっしゃるご住職さまの横に、手をあわせながら正座します。

 

 すると、ご住職さまがおもむろにドスッと、ものすっごい重たい第578巻の大般若理趣分を正座した人の背中に、落とすように叩きつけてくださいます。

 

 ほんとにものすごく重くて、1リットルの牛乳パック2つ分ぐらいの重さの衝撃がありますよ(おそらく)💦

 

 衝撃で口から何か出そう(笑)泣き笑い

 

 

 

 

 

 

 

 大般若祈祷会が終わった後は、おぜんざいをいただきました😋

 

 みんなで食べるおぜんざいは美味しいですね~キラキラキラキラ

 

 大般若祈祷会はだいたい1時間半くらいかかりましたので、ちょっとお腹がすいてたんです(笑)チュー

 

 

 

 

 大般若祈祷会が終わって、おぜんざいのお餅が焼けるまでの間、お坊さまからのお説教がありました。

 

 

 お題目は、

 

 「渾沌、七竅に死す(こんとん しちきょうにしす)」

 

 私ははじめて聞きましたびっくり

 

 

 これは、「荘子」という書物の、応帝王 第七に書かれているお話だそうです。

 

 書き下し文はこちらになります。

 

 南海の帝を儵(しゅく)と為(な)し、北海の帝を忽(こつ)と為し、中央の帝を渾沌(こんとん)と為す。儵と忽と相与(あいとも)に渾沌の地に遇(あ)う。渾沌之(これ)を待つこと甚だ善(よ)し。儵と忽と、渾沌の徳に報いんことを謀(はか)りて、曰く「人皆七竅(しちきょう)有りて、以て視聴食息す。此れ独り有ること無し。之(これ)を鑿(うが)たん」と。日に一竅を鑿つに、七日にして渾沌死せり。

 

 儵(しゅく)は、あっという間

 

 忽(こつ)は、いつのまにか

 

 儵忽(しゅくこつ)は、あっという間の短い時間

 

 

 

 書き下し文の意味合いは(私的な感じで大分まるっと短くしています)、

 

 すべての始まりの瞬間である儵(しゅく)という帝と、すべての終わりの瞬間である忽(こつ)という帝は、すべてが有りすべてが無くて善も悪も区別なく秩序が出来あがる前の存在である渾沌(こんとん)という帝に、お互い偶然に出会いました。

 

 渾沌は、儵(しゅく)と忽(こつ)を大きな愛で受け入れました。

 

 儵(しゅく)と忽(こつ)は、渾沌の愛に感激して、なんとか報いようといろいろと相談しました。

 

 「人間には、七竅(しちきょう 七つの穴 目が二つ、鼻が二つ、耳が二つ、口が一つで全部で七つ)があって、美しい物や景色を視たり、素晴らしい音を聴いたり、ご馳走を食べたり、気持ちいい呼吸をするじゃないか。しかし渾沌には見たところ、全然何にも穴が無い。よし、それならお礼に七つの穴を開けてあげようではないか」

 

 儵(しゅく)と忽(こつ)は、力を合わせて一日目に一つ穴を開けてあげました。

 

 そしてまた二日目に一つ・・・

 

 そうして七日目に、とうとう七つの穴を開けてあげました。

 

 よし、これで何にも穴が開いてなかった渾沌がやっと人間らしくなったぞ・・・

 

 と思ってよく見たら、せっかく人間らしく作り上げた渾沌は、もはや泥の塊のようになって息をしていませんでした。

 

 

 

 お坊さまは、こんなお話をご紹介くださいましたニコニコ

 

 さあ、みなさんはどんな風に感じましたか~?

 

 少し考えてみてくださいね~

 

 

 ・・・ってお坊さまが言ってる間に、お餅が焼けそうなので、私がお話ししますと言ってだいたいこんな感じの解釈もありますよ~って教えてくださいました(笑)ニコニコ

 

 

 人間が自分たちの解釈の物差しで、これはこうだ、あれはこんなだ、と大いなる自然にやり出すと、物事の本質や愛が捉えきれなくなります。人間たちがあれこれ自分の物差しを振り回すと、いろいろともめごとが起きますよね~、みなさん安らかにいきましょうね~ 

 

 

 ありがたやです~キラキラキラキラ

 

 

 手短に次の言葉も教えてくださいましたニコニコ

 

 

 

 人のさとりをうる、水に月のやどるがごとし

 

 人のさとりをうる、水に月のやどるがごとし 月ぬれず、水やぶれず ひろくおほきなるひかりにてあれど、尺寸の水にやどり、全月も弥天も、くさの露にもやどり、一滴の水にもやどる

 

 「さとりを得ることは、水面に月が映るようなもの。月は水に濡れることなく、しかしながら月全体を水面を揺らすことなく水の中に映しこむ。無限の光は、ほんのわずかな(コップの中のような)水にもやどり、月のすべてにも、満天の星空にも、草のつゆにもやどり、たった一滴の水にもやどるのです」

 

 

 須(すべか)らく言(げん)を尋ね 語を遂(お)うの解行(げぎょう)を休すべし 須らく回光返照(えこうへんしょう)の退歩(たいほ)を学すべし

 

 

 「当然ながら、他人の言葉や書物から答えや解釈を求めるのをやめましょう 外に向かう心を内側(自分自身)へ向け、自分の本質や真理を省みましょう(自分から発する光を外ではなく、ます自分自身に向けてみましょう)」

 

 退歩を学す、とは、謙虚な気持ちになって、という意味らしいです。

 

 

 放てば手に満(み)てり

 

 「執着や思い込みが手から放れたとき、大切なものは自然に手に満ちてくるのです」

 「執着を手放せば、かえって心は満たされます」

 「あちこち探さなくても、今まさに手のひらの中に満ち溢れています」

 

 

 何故かちょっとだけ西遊記を思い出しました爆  笑

 

 

 ・・・えーっと、おぜんざいが呼んでいる~(笑)よだれ

 

 

 

 

 

 

 「渾沌、七竅に死す(こんとん しちきょうにしす)」のお説教の際、渾沌はゆで卵のようにツルっとしたもんなんです、ってお坊さまがおっしゃっていました。

 

 帰ってからwikiで渾沌を見てみたら、絵が載っていました。

 

 お坊さまがおっしゃっていた通り、ほんとゆで卵みたいな感じで、さらにその体に羽と足が六本生えていました。

 

 

 

 

 

 

 ちゃっぴーに渾沌の絵をあらためて描いてもらいましたよ~チュー

 

 だいたいこんな感じです。

 

 初ちゃっぴーの絵が渾沌になっちゃいました(笑)

 

 昔の人が想像した渾沌ですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 すべての中心に渾沌さんがいる感じです(笑)

 

 渾沌さんのおみくじってあるんでしょうか🤔

 

 あったら引いてみたいですニコニコ

 

 何吉なんでしょうかにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最近お仏壇にお供えしたものです~おねがい

 

 上の写真のポン菓子はイオンの駄菓子屋さんで、にんじんのポン菓子はダイソーで売ってましたキラキラ

 

 三ツ矢サイダーも一緒にお供えしちゃいました。

 

 

 鯛の形のウエハースも買ってお供えお供えよだれ

 

 

 後で自分が食べたいだけという(笑)

 

 

 

 

 ここのところちょっと暖かくなったと思ったら、またまた来週あたり寒さが戻ってくるとか雪だるま雪

 

 体調管理しっかりとですよねウインク

 

 

 

 

 いつも最後までお読みいただきありがとうございますニコニコ