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 ちょっと前ですが、朝のテレビの情報番組で、レポーターさんがでっかい菖蒲のようなものを持って、「これなんだかわかりますか~」みたいなことを言っていました。

 

 う~ん、なんだかマコモみたいだな~と思ったら、マコモの茎の下の部分で、マコモダケというものでした。

 

 マコモの下の方の食べられるところをマコモダケっていうんでしょうか。

 

 マコモってお茶や粉のものを健康のために摂るものかと思っていたら、普通に食材なんですね。

 

 デトックスや浄化の作用もあるとも言いますね。

 

 中国料理では割と一般的な食材ということみたいです。

 

 見ていたら食べたくなってきて、これ近くで売ってないかな~と思って近くのスーパーに寄ってみたら、何とありました(笑)

 

 割と大きなスーパーですが、地場産品のコーナーのところにありました。

 

 もしお探しの際には、そういったコーナーがあるスーパーか道の駅などにあるかと思います。

 

 

 

花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー

 

 

 マコモについてちょっと調べてみました。

 

 

 東南アジアあたりでたくさん作られていて、田んぼのようなところに生えています。

 

 日本でも全国にあちこちに自生していっぱい勝手に生えているそうです。

 

 ネットで調べたら、おいしい野草として紹介しているところもありました。

 

 ですが日本ではまだまだ普通の食材としてはあまり流通していないっぽいです。

 

 旬は9月~11月あたりだそうです。

 

 ちょうど今あたりですね。

 

 

 マコモは古来から神が宿る草と呼ばれているということです。

 

 出雲大社の御本殿の注連縄はマコモが使われているそうです。

 (神楽殿の大きい注連縄はイネだそうです)

 

 お釈迦さまは病気の人を治す時に、マコモをむしろのように敷いた上に病気の人を寝かせたというお話があるようで、なにかめっちゃ健康によさそうですね。

 

 

 

 

花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー花クローバー

 

 

 

 

 ありました~爆  笑

 

 300円でした。(生産者さんのお名前のところはモザイクしました)

 

 

 いきなりですが、茎をパカッとはぎ取って中身を取り出したものです。

 

 見ただけだと硬そうな感じもしますが、エリンギよりちょっと柔らかいです。

 

 ついでに量ってみましたニコニコ

 

 290gでした。

 

 外の茎というか皮の部分は81gでした。

 

 ちなみに香りは、なんとな~く甘いような感じ。サトウキビのような、メープルシロップのような、樹液のような感じです照れ

 

 

 この部分をどうするかといいますと・・・

 

 窓際で乾燥させますニコニコ

 

 ネットで調べたものですが、この部分を1日くらい干して、小さく刻んで(手で小さくちぎってもいいと思います)鍋などで軽く茶色になるくらいに炒ると、マコモ茶になるそうです。

 

 または、これを粉状にする(お茶ミルみたいなもの)もので、マコモパウダーにしてみたり。

 

 すり鉢でガリガリやって粉にしてもいいのかな口笛

 

 マコモパウダーってネットで調べたら結構お高いですね汗うさぎ

 

 こんな感じで作れば自家製ですが、お安く出来上がります。

 

 これは実験みたいな感じで、実際出来上がりがイマイチならそっとスルーしちゃおう(笑)

 

 

 マコモダケの調理の仕方ですが、まず軽く湯通ししてちょっと柔らかくするそうです。

 

 でもめんどくさかったらやらなくてもいいかも。

 

 そんなに固くないですよ。

 

 私はやらなかったですが(忘れてただけですが😅)、そのままかじって食べられるそうです。

 

 マコモダケを一口くらいの大きさに切って、炒めて味付けは塩コショウ、ちょっとお酒をパパッとふりました。(お酒は無くてもいいかも)

 

 味ですが、めっちゃおいしいですラブキラキラ

 

 すんごいおいしい~キラキラキラキラ

 

 ウマーーーーーーーー馬ダッシュ馬馬ダッシュダッシュ

 

 食感はエリンギのようなタケノコのようなフワシャキッな感じです。

 

 味はほんのり甘さを感じられて、今回は塩コショウでしたが、醤油系でもなんでも合う感じです。マコモダケ自体はあっさりした味です。

 

 

 

 こちらはオーブントースターで素焼きにしてみました。

 

 どれだけ日持ちがするのか分からなかったので、一気に全部使っちゃいました。

 

 でも、マコモからマコモダケ部分を取り出しても冷蔵庫に入れて2、3日は大丈夫かも。

 

 横にあるのは、つけてみそかけてみそです。

 

 ちょっと焦げ目が付くくらいがいいそうですが、ぜんぜん焦げ目が付かなかった(笑)

 

 炭火で焼くと付きそうかな~

 

 これもまたすごいおいしいですよだれ

 

 ウママーーーーーーー馬ダッシューーー

   ウーーマーーーーーー馬ダッシューー馬ダッシューーー

 

 

 アジアでは普通の食材っていうのも頷けます。

 

 何か変わった味や食感というわけでもなく、普通に食材として、野菜コーナーに並んでいて全く違和感ない感じです。

 

 旬は秋あたりですが、秋の食べ物としてこれは普段からいっぱい食べたいな~よだれ

 

 300円で買ってきた量ですが、2、3回に分けて食べてもいいくらいの量がありましたキラキラ

 

 食べごたえもあるので、酢豚のお肉代わりにも十分なりえるかな~って思いますウインク

 

 

 

 食べたことのないお方は、見つけたらぜひぜひ一度食べてみてください~爆  笑

 

 

 

マコモタケとはどんなもの?マコモタケの栄養や食べ方 | たべるご

 

 こちらのサイトを参考にして料理しました。

 

 ・・・料理したっていうか、炒めたり焼いただけですが(笑)

 

 それでもおいしすぎますよだれ

 

 

 

 また何日か後に行ったらいっぱい入荷していました照れ

 

 この前は見忘れていたのかな~料理の紹介の紙がありました。

 

 

 書いてありますね~

 

 サラダでも生でもオッケイ!

 

 甘みがあり、クセがないため料理の幅が広がります。

 

 もう、まさにそんな感じです飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 またまた買ってきて食べましたよだれ

 

 

 上の画像のマコモダケの皮をはぎ取るとこんな感じです。

 

 お皿の右のほうにあるやつがはぎ取った中身です。

 

 中身も表面は緑色っぽいですね。気になる人はピーラーで取るといいみたいですが、そのまま食べてもいい感じでしたよ口笛

 

 

 

 買い物に行った時に、空がきれいだったので撮ってみましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございますウインク

口笛