私たち人間が鳥の命をたくさん奪ってしまって申し訳ありません

 

 私も過去にたくさんの殺生をしてきました

 

 私が言える立場ではありませんが、どうか命を奪われた鳥たちの魂を

 

 天へとお導きください

 

 そしてあたらしく生まれ変わり、よき生をたくさん巡ることができますように

 

 どうぞ高みへとお導きください

 

 過去に戦などで命を奪われた魂も

 

 天へとお導きください

 

 そしてあたらしく生まれ変わり、よき生をたくさん巡ることができますように

 

 どうぞ高みへとお導きください

 

 

 

 

 今日はこれを何回言ったか分からないくらい言い続けました。

 (日をまたいじゃったから昨日かな)

 

 いつも鳥の殺処分のニュースを目にすると心が痛くなります。

 

 

 

 

 

 

 日本野鳥の会のホームページの説明を引用させていただきます。カッコ内です。

 

 

 

 

「鳥インフルエンザについて考える時に重要なことは、普通の鳥インフルエンザと高病原性鳥インフルエンザを、はっきりと区別することです。普通の鳥インフルエンザは低病原性鳥インフルエンザとも言われるように、鳥が感染しても病気にはなりません。これは、鳥インフルエンザがツンドラ地帯で水鳥たちと仲良く共存してきたウイルスだからです。」

 

 普通の鳥インフルエンザウイルスは、何百万年もの昔から鳥たちの間では普通に感染して特に何も病気にもならなかったウイルスでした。

 

「一方の高病原性鳥インフルエンザは、自然界では無害なウイルスが、人間が作った“養鶏場”という高密度で家畜を飼育する状態で、急速に感染を繰り返すうち変異して凶暴化した特別なウイルスです。」

 

 新型コロナで私たちがわかったことは、人口密度が高いところで新型コロナウイルスがコピーを急速に繰り返すうちに、様々な型が出現してきたということです。

 

 高病原性鳥インフルエンザも人間がそのようにして作り出してしまいました。

 “養鶏場”というのは、大陸の方にある大規模に養鶏しているところのようです。

 (日本野鳥の会のホームページの説明にその図があります)

 

 インフルエンザの始まりは鳥から

 

 こちらのホームページに分かりやすく解説されています。

 

 

 人間の都合で自然や命をどうこうしようとしても、最後には私たちにそのツケが帰ってきてしまうようです。