どうやって土地の護りを祈りの力で高めるのか、という続きになります。

 

 

 基本的には神社に参拝したり、神棚に祈ることになりますが、3通りのやり方があります。この3通りのやり方は神仏さまから示されたものです。



 詳しくはこちらのページをご覧くださいませ。

 

 

 

 私なりに以下にまとめましたが、詳しくは上記をお読みください。



 ◎ 1つ目は、日々の祈りを普通に神社に参拝しに行ったり、神棚を拝したりすることです。


 ◎ 2つ目は、自分の願いとして、土地を護っている神仏さまの結界の力が高まるように祈ることです。祈る場所は神社や神棚になります。


 1つ目と2つ目を同時に行ってもいいそうです。

 単にお願いするだけでは効果は薄いようで、どんなイメージでもいいので自分の念を込めた方がいいそうです。

 光をイメージしてその光を飛ばすようにするのも良いようです。

 特定の地域、場所を思い浮かべながら、「結界の力が高まりますように」と、祈りの氣を放出してみるのもいいそうです。


 ◎ 3つ目は、事前の下調べが大事になりますが、時計回りによる五芒星を描くように神社(またはお寺)の巡りを行うことです。

 この「時計回りによる五芒星を描くように神社(またはお寺)の巡りを行う」ことにより、弱まった結界が強まっていくのだそうです。


 3つ目に関して、本来ならば、その道の専門の人が行うことであり、神仏さまたちは一般の人にはそこまで求めていなかったということです。

 ですが、たくさんの祈りの力を必要としているということで、神さまたちが会議にはかって、してもよろしいということになったようです。大変ですがとてもやりがいがあります。



 あくまでも「時計回り限定の正規の五芒星巡り」しか許可が出ていません。



 反時計回りのいわば「逆五芒星巡り」は、神社の力、結界の力が弱まってしまいます。これを行う方はくれぐれも間違えないようにしてくださいね。


 時計回りで結界が強まり、反時計回りで結界が弱まるということはどういうことでしょうか。

 おそらく、反時計回りで神社(またはお寺)を巡るということは、結界を緩めて、遥か昔からみんなが積み上げてきた感謝のお供えパワーを突き崩し、取り出してしまうということではないかなと思います。

 こういったことは、神仏さまが喜ぶとかどうとかいう前に(まず喜ばないでしょうか)、自分的に何かすっきりしない、どことなくピンとこないことなのではないでしょうか…


 そして、かなり長い事前の説明になってしまいましたが、私は2023年の12月に、3つ目の「時計回りによる五芒星を描く神社巡り」をしてきました。

 でも、この前フリなしでいきなり「時計回りによる五芒星を描く神社巡り」をしてきましたっていう内容をアップすると、「それってなんなん?」ってなるかなと思い、お付き合いいただきました。長い前フリをお読みいただきありがとうございます。