月子の不動産投資日記 -6ページ目

月子の不動産投資日記

まったくの素人の月子が、
不動産投資を通じて成長していくブログ(のはず)で、
不動産投資とコジコジ(犬)を中心にお届けします♪

購読している「全国賃貸住宅新聞(全賃)」のもとを取るため(笑)、
自分なりに記事の解説もしています☆

(旧)

月子の不動産投資日記

↓

(新)
月子の不動産投資日記

(パナソニック1口ビルトインタイプ / ステンレストップ)


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


賃貸経営している物件の入居者さんから管理会社さんに


「電熱器が壊れた・・ムンクの叫び」と連絡が入ったそうで、、


その日のうちに電気屋さんを手配し、


「○号室、新しいIHクッキングヒーターに交換しました!」と、


事後報告がありました。


入居者さんが会社に行っている間に、新しいものに交換したため、


入居者さんは不便な思いをしないで済んだと聞き、ほっとしました ありがとう


今回は管理会社さんの対応が素早く的確だったため、


すべてがうまくいきました。管理会社さんの対応に感謝きらきら!!です。


大家の許可待ちなんてことをしていると、時間がかかるだけなので、、


ある程度のことは権限委譲をし、お任せしているのが功を奏しましたおんぷ


まだ古いタイプの電熱器を使用している部屋がいくつもあるので、、


おそらく、同じように次々と壊れていくことでしょう。。おばけ。


費用はかかりますが汗 byみゅう、、 仕方ありませんので。。


せめて入居者さんに迷惑がかからないように、


今回の管理会社さんの対応を、ものすごーく誉めて感謝して


今後に活かそうと思います笑


家主が実践する満室経営の極意


不動産会社と連携、入居者サービスで安定経営実現

(全国賃貸住宅新聞9.21より)


↓

空室400万戸超時代が到来した中で、

高稼働を実現しているオーナーの対策事例とは?


【空室対策のポイント】

1、内見者に営業するのは不動産会社。

  不動産会社と連携して客付けしやすくなる研究をし対策を講じるべし。

2、入居者は家賃に敏感。

  周辺物件の状況を把握し、所有物件の値付けを見直すべし。

3、新規入居者は獲得しにくい時代。

 今いる入居者に対して、快適な住環境を提供しつづけるべし。


【成功事例】

1、仲介業者が上手に自分の物件をPRできるように、

  物件内にポップや物件情報に関するチラシを置く。

家主自ら、不動産会社が動きやすいように環境を整えることが大事!


2、管理会社の支店長や担当者らを毎月自宅に招き、

 テーマを決めて定例会議を実施。

不動産会社をビジネスパートナーとして、

  一緒になって空室対策を講じていけるかどうかが、今後のカギ!


3、周辺の物件を調べ、家賃設定を再検証。

立地、築年数、広さ、間取り、設備、付加価値、入居者層を

 総合的に比較して、家賃を再検証すること!


4、長期入居者に対するサービスと建物のメンテナンス。

入居者とのコミュニケーションを積極的に取ること!


「オーナー自らマーケティングを行うべき」

オーナー自ら動き、「あのオーナーは違う」と不動産会社に認知され

  一目おかれることにより、入居者を増やすことにつなげている。


↓

以前の記事 「大家さんという仕事 」でも書きましたが、ウチの不動産賃貸経営は、営業活動とマーケティングをすっかり外注しているので、最初はとても違和感があり、かなりストレスがありました(笑)。


一般的な会社で行われていることを、不動産賃貸経営に活かすだけで、競合と差別化ができる」という話を、月子の投資の先生であるKさんからお聞きしたことがあるのですが、、、本当にその通りだと思いますあっっ


「入居者はお客様と考えることが重要」など、ごくごく当たり前のことを書いている賃貸経営者の本も多いですから(笑)。だからこそ、やる気のある大家さんには、まだまだチャンスがあると思いますきらきら!!


「この家に住みたい!」「ここでこんな暮らしがしてみたい!」と、お客様(=入居者さん)に喜んで頂けるようなサービスやマーケティングを実施していかないと、本当に取り残されてしまう時代です。

大家も「経営者」として、しっかり勉強していかなくてはいけないのですね。。創意工夫や試行錯誤しながら、自分なりの経営スタンスを身につけて行こうと思います緑


まずは所有物件のチラシを制作してみますビックリ


レンタル収納ビジネスの実例検証


初回投資金額650万円で利回り67%を実現

(全国賃貸住宅新聞9.21より)


↓

レンタル収納ビジネス(トランクルームやコンテナなど)市場が

拡大するにつれ、トラブルも増えてきているという。


「コンテナ経営注意点」

①コンテナ経営はどこでも大丈夫?

→不適合地域

 ・第一種第二種低層住居専用地域

 ・第二種中高層住居専用地域

 ・調整区域


→どこでも大丈夫だという業者がいるので注意が必要。


②土地を借りてコンテナ経営をやりたい。

→土地を持っていなくてもコンテナ経営を行うことはできる。

  その場合は必ず、10年以上の定期借地契約を締結した方が良い。

  コンテナを1台設置するだけでも、かなりの費用がかかるから。


→実際、貸主から退去を迫られた事例もあるので注意が必要。


③ここだったら、必ず満室になる?

→どんなに良い場所であっても、賃料が高ければ事業は成り立たない。

  どんなに賃料が安くても、場所が悪ければ、失敗してしまう。

 

→どういった層の利用者にレンタルボックスを借りてもらうのか、

  具体的なターゲットを明確にする。

  利用者の募集方法で、集客力を上げるように工夫する。


↓

「トランクルーム成功事例」

文京区で築30年のマンションの1階事務所48坪、賃料28万円。

共働き世帯の流入が多く、保育園の待機児童の倍率が伸びているエリアで、半径2㎞圏内に数えきれないほどマンションが林立している。

小さい子供がいる世帯にとって、収納は重要な問題。


初回投資金額・・650万円(材料、取付工事費、セキュリティなど)

経費      ・・360万円(地代・管理費)

賃料収入   ・・800万円(25部屋)

利益      ・・440万円(売上-経費)

表面利回り  ・・67%(利益÷投資額)

(※物件は5年間の定期借地契約)


半年後、稼働率が80%を越えた。


↓

利回り67%(!)の数字ににびっくりですビックリ

しかし一度も満室になっていないので、この利回りは机上の数字ですが汗 byみゅう

この一見超魅力的な利回りに加え、アパート経営に比べると投資金額も少なく、手間もかからなそうなので、興味をそそられます笑


しかし、よく考えてみると、1ヵ月1室約26600円と、地方のワンルームと変わらないぐらいのこの利用料、ちょっと高すぎやしませんか?

「収納」だけにそんなに高い利用料を払うのか、はなはだ疑問ですおばけ。

駐車場より高い場合もあるのでは?


東京や横浜の郊外を車で移動していると、

ものすごい勢いでコンテナタイプのトランクルームが増えています。

畑の真ん中に設置されていたりするので、どんな人が利用するのかいまいち想像がつかなかったのですが、お金にもモノにも余裕のある暮らしをしている人が借りるようですねはてな5!

ただ、家賃や駐車場と違い、不況になると真っ先に削られるのは間違いないでしょう。。あんぐり


物件探しや利用者募集のマーケティングは、

アパート経営とまったく一緒です。

土地建物活用の選択肢とのひとつしては、オモシロイと思います緑


ちなみに、、コンテナは「建物」なのかどうか、、

法的に問題もあるようです。。あんぐり


月子の不動産投資日記

酔っ払いオヤジ風コジコジ笑



月子の不動産投資日記

赤ずきん風コジコジ マイメロ



(※迷惑だからやめてくれ。。おばけ。 byコジコジ)