[抜粋]
成功する投資家=有利なローンを引く人
大きく設けるなら、なるべくローンでたくさん借りて、手元にお金を残すようにするべきなのです。
不動産で成功するための最も重要な能力の1つは、「有利なローンを引いてくる能力」だと思います。
収入を生むものを買うために借りるお金は「融資」、対して車などそれ自体がお金を生まないもののためにローンを組むのは、ただの「借金」です。
自分の出したお金を早めに返してもらおう
物件を買うときに、最も重視しなければならないのは利回りです。
しかし、ある程度の家賃収入を目指して手を広げるなら、利回りだけではなく、ROIという指標が非常に重要になってきます。ROIとは、「Return On Investment」の略で、日本後に訳すと投資利益率。つまり「投下した資本に対して得られる利益の割合」のことです。不動産投資の場合で言えば、「年間の手取り家賃収入÷購入時の自己資本金」ということになります。
ROIが高いと、すぐに自己資本金を回復して、さらなる投資につぎ込むことが可能になるというわけです。このようにROIはいかに満額に近く、長期で低金利のローンを組めるかがカギとなってきます。
いかに早く自己資本金の全額を回収し、それ以上のお金が手元に入ってくるかに意識を集中して、投資先を選ばなくてはなりません。これには。物件単体の条件だけでなく、「よい融資が付くこと」を念頭に置いた物件選びが必要になります。
ただ買える物件をひたすら買っていくのでは、自己資金を放出し続ける一方通行で、自分の手元にはお金が全然戻ってこない「ROIの落第生」ということになります。
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- 3人の著者が、自らの体験と勉強の成果を公開していて、
- 不動産投資家としての成長過程がよくわかる楽しい本です。
成功した人は本質をよく理解し、本当によく勉強しているなぁと思います。良いところはどんどんまねして吸収し、ワタシも成長したいと思います
(不動産投資家の仲間がほしいです。。)
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です。










