新築マンションの内覧会を控えてます。
内覧会用チェック項目を自分なりにまとめてみました。
実はこの月子、デベロッパーが依頼するマンションの入居前点検と内覧会を請け負う会社のアルバイトをしていたことがあるのです。
たったの3ヵ月ですが・・
ダンナサンの先輩が創めた会社にスパイ?(バイト)に出されました。。
【事前確認】
①鍵の引き渡し時までしか直してもらえない箇所を、デベロッパーに確認する。(※今回は重要事項説明時に一緒に渡されたアフターサービス規準書をチェックしました。)
[建具] 網戸の網、木製建具と付属金属の汚れ・傷、扉、ガラスの傷等
[内装] フローリングの汚れ・傷、壁と天井のクロスの汚れ・傷
[キッチン] 天板のしみ・傷
[浴室設備] 表面のしみ・傷
②持って行く物を確認する。
・印鑑と筆記用具。
・スリッパ。デベロッパーによっては、スリッパを用意してくれるところもありますが、ほとんどの場合は自分で持参します。
・動きやすい服装とマスクとタオル。きれいに掃除してあるとはいえ、まだ工事現場なので埃っぽいです。薄手の手袋もあればなお可。
・デジカメとメジャー。新しい生活のイメージがしやすいので必要です。
【質問事項など】
当日案内してくれるスーツ姿のデベロッパー側の女性(少ないが男性の場合も)は、デベが委託した会社のアルバイトさん。作業服を着た建設会社側の男性は、工務店などのOBの方やアルバイトさん。
内覧会会場にいるデベの方は、大きな物件でも数名、小さいマンションだとたった1人しかいません。
突っ込んだ質問には答えて頂けない場合もありますので、、日ごろから担当の営業の方との関係を強化しておいた方が良いと思います。
【内覧会のポイント
】
入居後の点検では直してもらえない箇所を徹底的にチェックすること。
簡単に言うと、、フローリングと建具とサッシの傷と汚れを徹底的に見るようにしてください。壁と天井のクロスの剥がれや浮きは、2年点検まで直してもらえます。
限られた時間を有効に使って、内覧会を有意義なものにしてください
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ちなみに、、
今住んでいるマンションの場合も、フローリングと建具の傷は鍵の引き渡し時まで。壁と天井のクロスは2年点検まで保証してもらえます。
収益物件を買う時にも役に立つと思って、始めてみたバイトでしたが、、あまりにチェックが厳しくて、中古の物件にはあまり必要ない感じでした。。![]()

つづきは、内覧会当日編へ。。















(※鏡は小3800円/大6800円です。)


