マッスルメモリーのメカニズム、最新の研究では細胞核の数 | 西船橋駅前整体院ブログ

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マッスルメモリーとは、長期のトレーニングにより付けた筋肉は、少しの期間トレーニングを休んでしまってもトレーニングを再開すると急速に筋肉がトレーニングしていた頃の状態に戻すことが出来ると言う事。

筋肉が、トレーニングしていた頃の記憶をメモリーしているかの様なのでマッスルメモリーと呼ばれています。

まだ正確にマッスルメモリーのメカニズムが解明されたわけではありませんが、最新の研究では筋肉の細胞核の数が関係していると言われています。

細胞核の数はトレーニングを定期的に行うと増加し、トレーニングを中断しても細胞核の数が減らないという説です。

細胞核とは、筋肉を合成する為にどのようにタンパク質を合成したらよいか、タンパク質の合成方法を指示する司令塔です。

司令塔の数が減らずにすめば、マッスルメモリーで急激に筋力、筋肉量が増加するメカニズムも納得出来ますね。

その他にも、マッスルメモリーに関係のある要因としてホルモンや神経伝達なども大きく関わってきますのでそれらが複合してマッスルメモリーという状態を作っているのでしょう。

どちらにしても、マッスルメモリーを知っておくことで多くの筋肉トレーニング愛好者のモチベーションをさらに引き上げてくれる要因の一つにはなりますね。




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