お花畑専門家達は

結局は気持ちうんうんの話ばかり。

それが出来る人もいれば、出来ない人もいるということを考えていない。

 

幸せとか楽しいとか

そういうもので人は前を向いていけるみたいな感じだけど

それだけじゃやれないものだってあるでしょう。

 

自分の気持ちを繋いでいくってなかなか難しくて、

自分でなんでも出来るようになってしまうと

その人がいる必要性って感じなくなりやすいし、

結局は自分一人でもいいんじゃないだろうかと感じたら

気持ちもだんだんと離れやすくなってしまう。

 

家族の支えは大事。

ただ、葛藤するその家族の気持ちに寄り添える人があまりにも少ないからね。

そういうところも問題かなと思います。

 

で、どうしましょうか。ですね。

夫(男性)のみに個人的に思う話です。

 

夫(男性)の自分が妻をそうさせてしまっているのではないか?

というところは常に考えて意識していました。

 

本当にこれでよいのだろうか?

自分が妻が良くなれない状況を作り出してはいないだろうか?

これは特に気にしていたし、直すべきところがあれば直す努力はしましたね。

 

夫(男性)には、そういう意識を持っていることは必要なことだと思う。

自分でやってきてそれは絶対に大事なことかな。

 

大体は、夫(男性)の自分は間違えていなくて、そうなっているのは奥さん(女性)自身のせい。

と思っている人が多いかなと思う。

 

そこに気がつけないと そうなっているのは当然だよね。

 

だから、同じようにはなりたくはなかったから

そういう人のは参考にすることはなかったですね。

 

同じことをしていれば同じことになる。だから人とは違うことをする。

夫(男性)として上手くいくかいかないかなんてそんなものだと思います。

 

これは夫(男性)のみに自分が思うことです。

 

これをわかってもらえるかもらえないかですね。

頼むから誰かちゃんと考えてもらえないだろうか。

昨日は2階のトイレのウォシュレット交換をしました。

 

もとから自分で交換出来るのですが、妻が心配性な部分がまだありまして。

こういうところはまだうつ病だった頃の名残的なものがあるのかなぁと感じたりします。

悪い意味ではなくて、万が一というところに不安がる部分があるというか。

そういう微妙なところも気に掛ける部分はあるかなぁと思います。

まぁ、お花畑専門家はそんなこと教えてはくれません。

 

自分で交換は出来るからわざわざ業者へ頼まなくてもいいのですが

妻の安心を考えると工賃を払って頼まなければならず。

仕事上でも水配管、油配管、エア配管やっているんですけどね。

 

きっとサポートをしたことがない人にはわかってもらえない部分かもしれませんが

心配になるのはわかるところなのだけれども

大丈夫だと言っていることにはもう少し任せてもらいたいかなというのはあります。

 

色々考えて、家電量販店で交換まで依頼して

業者さんに事前に下見に来てもらったのですが

結局、来てもらった業者さんには出来ませんと断られてしまいました。

 

キャビネット付 (タンクが背面のキャビネットに収納されているタイプ)のトイレは

手間が掛かるのでお断りしているとのことでしたが

せめて止水栓の位置や配管ぐらいは確認してほしかったかな。

目立つところに配管があるトイレばかりでもないだろうにと思います。

 

キャビネット付タイプは見栄えが良い点はありますが、

家電量販店などの業者さんでは断られやすいデメリットがあるようです。

 

結局、ウォシュレットだけ自分で店舗に取りに行って自分で交換しました。

 

それほど手間でもなかったのですが

狭いところに手を入れ難いとか断りたい理由があるんでしょうね。

キャビネットもすんなり外せましたし、タンクの配管も別に普通でしたけど。

 

妻も満足してくれたので、まぁ良しとします。