さむい。
毛糸の靴下を履き、着る毛布を羽織る季節がもうきた。さむい。
外はもう白い、雪の世界。
今日は雨みたいだから少し溶けるのかな。
今回(12月1日)の診察からプレドニンが一錠減り、イムランという新しい免疫抑制剤が一錠増えた。
プレドニンは30mg→25mg
イムランは50mg
朝は全部で12錠、昼は2錠、夜は4錠
プレドニンはとても効いているようだけど、その分副作用が強く出ているようだ。
体重増加、ムーンフェイス、脂肪の異常沈着、肌荒れ、口内炎、発疹、むくみ、生理不順に加え、最近は頭髪の脱毛が気になってきた。
プレドニンの副作用と呼ばれるものほぼ全てに当てはまってきた。
主治医曰く、それだけ薬が作用しているということだそう。納得はした。
プレドニンを1錠減らしたことで少しは緩和されるといいな。
イムランを初めて服用して一晩明けたけど、今のところ副作用らしきものはない…と思う。
朝起きたら大きなニキビがあごにできていて痛いのだけど、これは………?
副作用といえば、10月頃から服用し始めたカルバマゼピン。
大きい錠剤で1錠100mgを朝、晩2回。
服用し始めて2日くらい経ったあたりに、いつも聴いてる(ここ大事)音楽がぜんぶ半音くらいピッチが下がったように聴こえてきて、とても気持ち悪かった。いつも聴いていた、聴き慣れていた曲を聴くたび気持ち悪くなってしまって聴けなくなってしまった。
はじめはストレスかなにかかと思っていたけど、気になって「音が半音下がって聴こえる」で検索してみたら、ある風邪薬が引っかかった。
でも該当する風邪薬なんて飲んでいないし、やっぱり気のせいかとも思ったら、検索ページの一番下に、見つけた。
別の薬でも同じような副作用があります
・カルバマゼピン
おまえか〜〜〜〜い。
その後の検診で主治医にそのことを報告したところ、「普通は気付かなかったり、気にならなかったりするんだよ、すごいね」と驚かれた。
長いこと吹奏楽部に属していたこともあり、絶対音感とはいかずとも音感は良い方なので気づいた副作用だった。
一時期、気持ち悪くなってしまうからと好きな曲を聴けずにいることがストレスになってしまっていたけれど、最近は半音下がって聴こえることもなくなってきた。嬉しい。
副作用が現れなくなってきたのか、耳が慣れてしまったのか。
ただ、カルバマゼピンは立ち上がるたびに全身に走るしびれを緩和してくれたありがたいお薬なのでこれからも上手に付き合っていきたい。
もちろん一番大事なプレドニンもね。
