長い事放置してしまいました。。。
そうこうしているうちに1月も今日で最後です。
さらに、ブログを始めて1年が過ぎていました。
『できるだけ毎日書く』つもりで、これからも思ったままを綴っていこうと思います。
という訳で、1月のまとめ的な事をサクッと書いてみます。
まず、今月の出産は5頭で、♂3頭・♀2頭(うち1頭は♀種)でした。
もう1頭♀が産まれてくれれば~という気持ちはありますが、みんな概ね元気で産まれてくれたので良かったです。
概ねと書いたのはなぜかというと。。。
おじょう(521番)のホル♀(♀種)、めめちゃん
産まれた時には目が見えていないようだったのです。
黒目の下の方が白く濁っていたので、まさか。。。と思ったのですが、やはり反応がイマイチでした。
原因はわかりませんが、まずはビタミンを打ってもらい、今は経過を見ている状態です。
最近は少し見えているような気もしますが、何とも言えません。
それ以外は元気なので、もう少し様子をみていきます。
あと、ちょうちん(464番)が分娩の2日後に起立不能になりました。
血液検査の結果、低カルとかではなく、筋肉に何かダメージがあるという事がわかりました。
2日間くらい寝たきりではありましたが、その程度でここまではダメージを受けないとの事で、数日で立てなければダメでしょうと言われていました。
父は最後の手段である
お灸治療を朝昼晩に施していました。
すると。。。
2日程でナックル状態ながらも自力で立てるようになり、
1週間程ですっかり足も伸びて寝起きもスムーズになりました。
今は外にも出て、普通に過ごせています。
お灸だけではないかもしれませんが、以前も1頭それで奇跡の回復をとげているので、昔からの治療法の素晴らしさをまた実感しました。
話は変わって、太鼓についてです。
今年に入って始めた太鼓ですが、1/22日にデビューを果たしました。
和装研究会の新年会という舞台でした。
太鼓を叩く事自体が3回目という事で、正直不安しかありませんでした。
最初の曲の出だしの1人で叩き始める所で、2叩き目を空振りするという衝撃的なミスをしたものの、どうにか演奏しきりました。
ビビってやるとこういう失敗をするんだという事を身をもって知りました。
でも、他の4人の演奏が本当にかっこ良く、その中で一緒に叩けたという事がとても嬉しかったです。
次の舞台は、2/15の地元のイベント、丹頂フェスティバルです。
オープニングで4曲演奏するのですが、何と1曲だけ前でメインの太鼓を叩く事になりました。
先週の練習で曲を教えてもらい、先輩がティッシュ箱と床を叩いて作ってくれた音源でチェックしつつ、空いた時間に家で自主練に励んでいます。
その曲以外も引き続きベースを叩くので、今はとにかく練習して体で覚えるしかありません。
あと2回の練習で、叩き方ももう少しかっこ良くできればと思います。
当日はおそらく寒さとの戦いにもなると思いますが、そこは気合で頑張るのみなのです。
最近現れた謎のお猫ちゃん
毎日おちょびにいじめられているおかあちゃん
牛達を牛舎に入れると必ずやってくるタンチョウのつがい
近寄ってもあまり逃げません。
この時期の農家の風物詩でもあります。