昨日の夜、中学時代の同級生が帰省するとの事で、急遽プチ女子会となりました。
4人中私を含めて3人は車だったのでお茶でしたが、その子とは久しぶりの再会という事で話に花が咲きました。
私は卒業以来なので、約20年ぶりの再会でした。
看護師をしている彼女の病院での面白エピソードや占い師の話、とある地域の農家さんとの婚活をしよう計画などなど、色んな話が出来て楽しかったです。
その子は北見在住なので、今度みんなで遊びに行って焼肉を食べようという約束をしました。
他の子達ともなかなか会えないので、年に1度でもこうやって会えたらいいな~と思いました。
お昼に牛達を牛舎へ入れた後、育成牛達の畑に牧草を入れてもらいました。
作業が終わって軌道口を閉めていたら、後ろから見知らぬカップルが近づいてきました。
何だろうと思って見ていると、2人は持っているカメラを指さしていました。
そこで初めて牛達の写真を撮りたいのだという事に気づき、指でオッケーサインを出すと、嬉しそうに写真を撮っていました。
2人はどうやら中国からの観光客のようで、伊藤サンクチュアリにタンチョウの写真を撮りに来ていたのだと思われます。
カワイイネーなどと言ってくれていたのですが、テンパっていた私はただただ笑顔で返してあげる事しか出来ませんでした。
そして帰り際に『ドウモアリガトウゴザイマシタ!』と言ってくれたにもかかわらず、やっぱり笑顔でお辞儀するのが精いっぱいでした。
札幌に住んでいた頃、中国の方に道をきかれた事がありました。
その方が持っていた紙に書いてあった住所がすぐ近くだったので、『一緒に行きましょう!』的な片言の英語を駆使し、そして奇跡的にその英語が通じ、一緒に歩いていきました。
結局その方が先に目的の建物を発見し、無事に到着したのですが、別れ際に日本語でお礼を言ってくれました。
が、やっぱりテンパっていた私は『どういたしまして!』とか、『よい旅を!』的な英語も言えず、ただ笑顔を返す事しか出来ませんでした。
その時に『簡単な挨拶だけでも英語で話せるように勉強しよう!』と思いました。
思ったはずなのですが、思っただけで終わっていたらしく、今日見事に同じ失敗をしてしまいました。
今日のように海外からの訪問者が来る事は滅多にないですが、二度ある事は三度あるかもしれないので、今度こそスッと一言言えるように勉強しておこうと思うのです。
ニャー、シャー、ギャーでだいたい通じるおかあちゃん