最近読んだお勧め本を2冊。
私の男/桜庭 一樹

直木賞受賞作ということで手にとってみた一冊。内容も知らずに読んだからまず最初に、ねっちりした絡みつくような文体が気持ち悪いながらも、現在から過去へ流れていくストーリーで一章一章がそれぞれ違った人の視点から書かれたものなので一気に読むことが出来る。
正直こういう作品が直木賞受賞しちゃっていいの?という感が否めなくもないけれど、でも読後に広がるねっとり感、北海道の「キタ」の方の描写が妙に記憶に残ってとても印象的な作品。
赤朽葉家の伝説/桜庭 一樹

「私の男」を呼んだ後に同じ作者の作品ということで、読んだ本。「私の男」とはまったく違う作風で親子三代の物語。神話の時代から現在まで。。現在は私の生きている時代とも重なるからとても読みやすかったし、作者自体がもともとライトノベルの作者だから文章もとても読み安い。
それ以外の作品も2作くらい読んでみたけど、ライトノベルだったからうーん、まぁ可もなく、不可もなく。ただこの2冊は、どちらの本もお勧めです。
私の男/桜庭 一樹

直木賞受賞作ということで手にとってみた一冊。内容も知らずに読んだからまず最初に、ねっちりした絡みつくような文体が気持ち悪いながらも、現在から過去へ流れていくストーリーで一章一章がそれぞれ違った人の視点から書かれたものなので一気に読むことが出来る。
正直こういう作品が直木賞受賞しちゃっていいの?という感が否めなくもないけれど、でも読後に広がるねっとり感、北海道の「キタ」の方の描写が妙に記憶に残ってとても印象的な作品。
赤朽葉家の伝説/桜庭 一樹

「私の男」を呼んだ後に同じ作者の作品ということで、読んだ本。「私の男」とはまったく違う作風で親子三代の物語。神話の時代から現在まで。。現在は私の生きている時代とも重なるからとても読みやすかったし、作者自体がもともとライトノベルの作者だから文章もとても読み安い。
それ以外の作品も2作くらい読んでみたけど、ライトノベルだったからうーん、まぁ可もなく、不可もなく。ただこの2冊は、どちらの本もお勧めです。
