お花習い始めました!
場所は原宿の
And flower
さん。

シルクフラワーを鏡とかにデコレーションしたりするクラスとブリザーブドフラワーを習うのと2コースあります。

これは体験で作ったシルクフラワーを鏡にデコしたもの。少女マンガチックで乙女でしょ?ラブラブ

Apple wonderland-デコミラー

ブリザーブドから習い始めることにしました。
お花のある生活で女子力UPを目指します♪チューリップ黄コスモス
マンダリンオリエンタルでアフタヌーンティーをしてま~ったりと優雅な午後を過ごした後、五反田ゆうぽうとのルグリの公演へ。
前に見にいったルグリと輝ける仲間たち、ついこないだのことのように思い出せるのに、パンフレットみたら2007年だったみたいで、、もう3年も経っているのか、早い。

今日の公演はさすがに満席。ダンサーっぽい人もたくさん来ていて、会場の雰囲気からしてみても公演がドキドキわくわく。


【第1部】

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
ヘザー・オグデン ギヨーム・コテ


チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ爽やかでとても好き。二人ともテクニックすごくて素敵でした。女性のソロは曲のテンポがとても速かった。それでも余裕で踊れるところがさすがプロ。
私もこういうのを踊れたら素敵だなーと。


「モペイ」
フリーデマン・フォーゲル


真っ暗闇の中で体叩いたり、、意味合いは解説ないとよくわからないけど、とても面白かった。最後に「フッ」と息をかけてスポットライトが消えて終わるんだけどそれもまたかっこいい。この作品は好き。そしてフォーゲル様人気はすごいんだなぁと実感。

「スリンガーランド」
アニエス・ルテステュ パトリック・ド・バナ


バレエフェスでも見た演目。やっぱりパートナーが違うと見え方も違うんだなー。アニエス様はやっぱり素敵。

「アザー・ダンス」
オレリー・デュポン デヴィッド・ホールバーグ


このパドドゥとても好きでした。音楽もいいし。クラシッククラシックしていなく、普通に歩いていてふと踊ったりして。デヴィット様がかっこよくって見ほれてしまった。オレリーちゃんも優雅でとても素敵。衣装も素敵でした。


「優しい嘘」
シルヴィ・ギエム マニュエル・ルグリ


作品としてはいまいちよくわからないんだけど、(そもそもコンテンポラリーがよくわからないため)やっぱりギエムって細いし軽いし顔は小さいしルグリも素敵だし、この二人のパドドゥが見れるなんて本当に大変なことかもしれないなーと思いながら見ていたら感動してきてしまった。


【休憩】

【第2部】

「マリー・アントワネット」
アニエス・ルテステュ パトリック・ド・バナ


衣装が奇抜ー。踊り自体ももう少し華やかなのをイメージしてたからちょっと意外だったけど素敵でした。アニエス様の髪型がかわいい。マリーアントワネットを意識したかんじで。こういう髪型が似合うのはさすが!踊りも今思い出すと結構印象的。もう一回じっくりとみてみたいなぁ。

「ハロ」
ヘレナ・マーティン


フラメンコっぽい踊り。強さがあってとてもかっこよかった。会場の人気もひときわすごかった。配役表みてみたら振りもこのヘレナ・マーティンさん。カーテンコールの挨拶もバレエとは一癖ふた癖ちがって味があってよかったなー

「ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ」
上野水香 高岸直樹


水香ちゃんのスタイルは抜群。しかし日本人の男性ってやっぱりこういう時ってのっぺりーと見えちゃうんだなー。笑

「失われた時を求めて」 "モレルとサン・ルー"
ギヨーム・コテ デヴィッド・ホールバーグ


この作品、とてもよかったです。衣装肌色タイツだけなんだけど、男性の体美しいのだなー!と。バレエの基本ポーズもたくさんあって、とてもみせてくれました。そしてデヴィット様のかっこよさが際立つ。。とてもファンになっちゃいました。
もう一回みたいーくらいよかったです。内容もう一回ちゃんと整理してみないと!

「三人姉妹」
シルヴィ・ギエム マニュエル・ルグリ


一幕からは打って変わってドラマティックな作品。ドラマティックな作品ってやっぱり素敵だよねー。三人姉妹自体のストーリーをあまり知らなかったのだけどこの作品でとても興味を覚えました。

カーテンコールは何回も続いて会場は大盛り上がり。とても楽しい公演でした。
コンテンポラリーばっかりだからなーなんて思っていたけどどれもとても楽しかった。

みにいってよかったなーととても思う公演。
ルグリの公演は今後こういった形でつづいていくといいなー。
「白鳥の湖」をみたいなーと思って急遽年末にとったザハロワの白鳥。
今年初のバレエ公演と思ってうきうきして劇場についたとたん「ザハロワ降板」の張り紙・・叫び

怪我とはいえ期待していた分残念な気持ちは大きい。。
払い戻しも聞かないから入り口で職員ともめている人もいるし、まぁ気持ちはわかるよなと思いつつ。。

思えば、新国立劇場見に行ったバレエでの主役交代って今回で3回目。今数えてみたら6回観にいっていてそのうち3回ってことは50%の確率。。
運が悪い・・ドクロ

でもやっぱり「白鳥の湖」好きだな。音楽もいいし、2幕3幕は見応え十分。その分4幕がいつも印象がなぜか私の中では薄い。(パリオペの白鳥はアンハッピーエンドだから印象にのこってるけど)

急なザハロワの代役で大変だったろうけど厚木さんも素敵でした。(なにより細い!)

しかし、、新国立の「白鳥の湖」酒井はなさんでDVDも出しているんだから、酒井はなさんの主役の日があってもいいのになーなんて思ってしまった。絶対チケット売れるとおもうんだけどなぁ・・

オデット/オディール 厚木三杏
ジークフリード アンドレイ・ウヴァーロフ
ルースカヤ 湯川麻美子
ロットバルト 芳賀 望