ひと月に一回ペースだけど、表参道のandflowerさんでプリザーブドフラワー通っています。

ここ最近の作品

Apple wonderland-flower1

夏色のアレンジメント。


Apple wonderland-flower2

ボックス型のアレンジメント。色合いがキュート。

作品が多くなっているから、置く場所に困り中。
でもお花はHappyな気分になるのでとても楽しいラブラブ
「うたかたの恋」に続くロイヤル公演。
ロミオとジュリエットは全幕でみるのは2回目。
ロイヤルの全幕、ゴージャスでとても素敵でした。
主役の二人はどうやら夫婦らしくとてもラブラブな感じだし。
ロミオとジュリエットってかなりジュリエット一人のシーンが多いから、かなり演技力もいるんだろうなーなんて思いながらもやっぱり素敵でした。
主役のマリアネラちゃん、いつも笑顔いっぱいできらきらな印象なんだけど、役柄のせいかいつもより抑えた感じの演技で。

でもやっぱり悲劇だよなー。ロミオをジュリエット。バルコニーのシーンの抜粋がいっぱいあるからどうしてもロマンチックな印象をもってしまうんだけど、全幕をみると改めて悲劇って思ってしまう。

こういうドラマティックな演目って本当に主役二人でガラッと内容が変わってしまうから、演じる側はとても大変だと思うけど、見る側としてはいろいろな人のをみてみたいって思ってしまいます。

そしてやっぱりうたかた、ロミジュリとみて全幕はやっぱりいいなーと♪

7月もいろいろ見に行く予定なので今から楽しみですラブラブ

ジュリエット:マリアネラ・ヌニェス
ロミオ:ティアゴ・ソアレス
マキューシオ:リカルド・セルヴェラ
ティボルト:ギャリー・エイヴィス
ベンヴォーリオ:ヨハネス・ステパネク
パリス:ヴァレリー・ヒリストフ
キャピュレット公:クリストファー・サウンダース
キャピュレット夫人:エリザベス・マクゴリアン
エスカラス(ヴェローナ大公):デヴィッド・ピカリング
ロザライン:ララ・ターク
乳母:ジェネシア・ロサート
僧ロレンス:ベネット・ガートサイド
モンタギュー公:ベネット・ガートサイド
モンタギュー夫人:フランチェスカ・フィルピ
ジュリエットの友人:リャーン・コープ、べサニー・キーティング、イオーナ・ルーツ、
エマ=ジェーン・マグワイア、ロマニー・パジャク、サビーナ・ウエストコム
3人の娼婦:ローラ・マッカロク、クリステン・マクナリー、サマンサ・レイン
マンドリン・ダンス:ポール・ケイ、
蔵健太、フェルナンド・モンターニョ、ルドヴィック・オンディヴィエラ、ジョナサン・ワトキンス、
ジェームズ・ウィルキー
久々のブログ更新&バレエ鑑賞日記。

平日の夜公演なのでとってもチケットを取るのを迷っていたんだけと意を決して取って大正解でした!
タマラ・ロホの公演が本当はみたかったんだけど、いい席があいている木曜日にしてこれも正解。
会場に行って、DVD化されているキャストだと気づき、期待度も高まる。。
席も今回は一階席の一番後ろとかなり見渡しのいい席。

そして、「うたかたの恋」。
内容をしっかり予習していったおかげですんなり入れたし(逆に内容理解していないと人間関係が複雑なので難しいかも?)とてもドラマティックでよかったです。
人間のいろいろな感情(怒りとか恐怖とか、愛情とか悲しみとか)がココまでふんだんに入っているバレエっていってしまえば初めて見たかもしれない。と思うくらい。

途中で劇の中のひとこまとしてピアノと独唱!が入るのも意外性があって素敵だったし(調べてみたらやっぱりオペラの人が歌っていたみたい。すこし得した気分)。

今回のキャストがそしてまた素敵だった。エドワード・ワトソンの繊細そうな演技もよかったし、なによりサラ・ラム。役柄にすごくあっていて、とても印象的だった。
マリー役もよかったんだけど、演技が最初家でルドルフ皇太子の写真とか魅入っていてロマンティックな少女らしいのかと思いきや、いきなり銃でおどして誘惑したり、と一気に豹変するのでちょっと意外だったけど、でも全編を通してとてもよい公演でした。

「うたかたの恋」いろいろなキャストでみてみたいなー。

◆キャスト◆
ルドルフ:エドワード・ワトソン(オーストリア=ハンガリー帝国皇太子)
男爵令嬢マリー・ヴェッツェラ:マーラ・ガレアッツィ(ルドルフの愛人)
ステファニー王女:イオーナ・ルーツ(ルドルフの妻)
オーストリア=ハンガリー帝国皇帝フランツ・ヨーゼフ:ギャリー・エイヴィス(ルドルフの父)
エリザベート皇后:タラ=ブリギット・バフナニ(ルドルフの母)
伯爵夫人マリー・ラリッシュ:サラ・ラム(皇后付きの女官、ルドルフの元愛人)
男爵夫人ヘレナ・ヴェッツェラ:エリザベス・マクゴリアン(マリー・ヴェッツェラの母)
ブラットフィッシュ:ブライアン・マロニー(ルドルフの個人付き御者、人気者の芸人)
ゾフィー大公妃:ウルスラ・ハジェリ(フランツ・ヨーゼフの母)
ミッツィ・カスパー:ラウラ・モレーラ(ルドルフの馴染みの高級娼婦)
ベイミードルトン大佐:平野亮一(エリザベートの愛人)
四人のハンガリー高官:セルゲイ・ポルーニン、蔵健太、アンドレイ・ウスペンスキー、トーマス・ホワイトヘッド
(ルドルフの友人)
カタリーナ・シュラット:フィオナ・キム(独唱)
アルフレート・グリュンフェルト:ポール・ストバート(ピアノ独奏)
エドゥアルド・ターフェ伯爵:アラステア・マリオット(オーストリア=ハンガリー帝国の首相)
ホイオス伯爵:ヨハネス・ステパネク(ルドルフの友人)
ルイーズ公女:ロマニー・パジャク(ステファニーの妹)
コーブルグ公フィリップ:デヴィッド・ピカリング(ルイーズの夫、ルドルフの友人)
ギーゼラ公女:サイアン・マーフィー(ルドルフの姉)
ヴァレリー公女:フランチェスカ・フィルピ(ルドルフの妹)
ヴァレリー公女の子供時代:リャーン・コープ
マリー・ヴェッツェラの子供時代:マーラ・ガレアッツィ
ロシュック:ミハイル・ストイコ(ルドルフの従者)
ラリッシュ伯爵:ベネット・ガートサイド