「うたかたの恋」に続くロイヤル公演。
ロミオとジュリエットは全幕でみるのは2回目。
ロイヤルの全幕、ゴージャスでとても素敵でした。
主役の二人はどうやら夫婦らしくとてもラブラブな感じだし。
ロミオとジュリエットってかなりジュリエット一人のシーンが多いから、かなり演技力もいるんだろうなーなんて思いながらもやっぱり素敵でした。
主役のマリアネラちゃん、いつも笑顔いっぱいできらきらな印象なんだけど、役柄のせいかいつもより抑えた感じの演技で。
でもやっぱり悲劇だよなー。ロミオをジュリエット。バルコニーのシーンの抜粋がいっぱいあるからどうしてもロマンチックな印象をもってしまうんだけど、全幕をみると改めて悲劇って思ってしまう。
こういうドラマティックな演目って本当に主役二人でガラッと内容が変わってしまうから、演じる側はとても大変だと思うけど、見る側としてはいろいろな人のをみてみたいって思ってしまいます。
そしてやっぱりうたかた、ロミジュリとみて全幕はやっぱりいいなーと♪
7月もいろいろ見に行く予定なので今から楽しみです

ジュリエット:マリアネラ・ヌニェス
ロミオ:ティアゴ・ソアレス
マキューシオ:リカルド・セルヴェラ
ティボルト:ギャリー・エイヴィス
ベンヴォーリオ:ヨハネス・ステパネク
パリス:ヴァレリー・ヒリストフ
キャピュレット公:クリストファー・サウンダース
キャピュレット夫人:エリザベス・マクゴリアン
エスカラス(ヴェローナ大公):デヴィッド・ピカリング
ロザライン:ララ・ターク
乳母:ジェネシア・ロサート
僧ロレンス:ベネット・ガートサイド
モンタギュー公:ベネット・ガートサイド
モンタギュー夫人:フランチェスカ・フィルピ
ジュリエットの友人:リャーン・コープ、べサニー・キーティング、イオーナ・ルーツ、
エマ=ジェーン・マグワイア、ロマニー・パジャク、サビーナ・ウエストコム
3人の娼婦:ローラ・マッカロク、クリステン・マクナリー、サマンサ・レイン
マンドリン・ダンス:ポール・ケイ、
蔵健太、フェルナンド・モンターニョ、ルドヴィック・オンディヴィエラ、ジョナサン・ワトキンス、
ジェームズ・ウィルキー