バルセロナ3日目。

朝、近くのカフェでカフェラテとパンを食べる。
そして、近くの教会へ。

そのあとピカソ美術館へ。なんと第一日曜日は入場料無料らしく(ラッキー)、長蛇の列。でもすんなり入れました。バルセロナのピカソ美術館とても面白かった。ピカソがはじめて賞をとった作品も展示されているし、いうまでもなくちゃんと時代を追ってるし、わかりやすかった。なかでも面白かったのが、
ベラスケスの「マルガリータ王女」をモチーフにした作品がビデオの解説とともにいっぱい展示されてあるお部屋!

Apple wonderland-マルガリータ
ベラスケスの「マルガリータ王女」一見、マルガリータの肖像に見えるけど、キャンパスの前に画家がいて、鏡に国王夫妻が移っていることから、国王夫妻をかいている場という解釈があるらしい。

Apple wonderland-ピカソ マルガリータ
ピカソの手にかかるとこうなる。うーん。笑。芸術は爆発!

こういった具合でいろんなピカソの手による絵がかかっていて、とても面白かったー。

ピカソ美術館を後にして、ビーチへ。そう、バルセロナにはマリーナもビーチもあります。

Apple wonderland-マリーナ
マリーナ。ヨットのりたいー。

Apple wonderland-ビーチ
ビーチにはこんな砂の彫刻も。上手すぎ。

Apple wonderland-ビーチ2
バルセロナのビーチ。うーん、異国のビーチは素敵。

お昼はシーフードがおいしいレストランへ。またまた魚介のパエリア!おいしかったー♪

近くを散策して、一度ホテルへ。

Apple wonderland-ダリ
ホテルから出て、ダリ美術館も行きました。ここはデッサンが多かった!足を伸ばしてフィゲラスのダリ美術館にいってみたかった!

そして、夜は今日のメイン「オペラ&フラメンコ」のショーを見にいきます。

Apple wonderland-カタルーニャ音楽堂
「カタルーニャ音楽堂」です。世界遺産。(世界遺産に登録されている数、国で言うとスペインが一番多いらしい。ちなみにガウディの建築も世界遺産。)世界遺産の劇場でオペラとフラメンコを見るって、かなり優雅♪

Apple wonderland-カタルーニャ音楽堂3
劇場内。素敵。

天井は一面のステンドガラス。ショーのスタートの20時にはまだ明るくって、劇場内のライトが消されても、天井からの光で十分明るい。
そしてショーもとても素敵でした。オペラはちょこっと、やっぱりメインはフラメンコなんだけど、有名どころの歌をうたってくれるし、お客さんはきちんとドレスアップしてきているし、本当に素敵でしたー。

Apple wonderland-夜
帰り道。やっぱり暗い。

バルセロナの夜は今日で最後。オープンカフェでビールを飲んでこの日は終了。
バルセロナ、海も近いし、街も楽しいしで最高!でした。観光シーズンだからか、観光客が多かったけど、アジア人は少なかった。今回は3日と少ない時間しか滞在できなかったけど、いつかまた来たいと思います。今度はマドリッドとか下のほうにも!
次の日からはイタリアへ移動です。

7月2日から11日まで、スペイン&イタリア旅行に行ってきました。
遅くなってしまったけど、その旅行記をUPします。

7月2日の朝9時初のアリタリア航空にて、ローマ経由でバルセロナ。(スペインは直行便がないのです!)アリタリア航空。座席が、窓際3 真中3 窓際3という配席なので、広々ー。しかも乗客も満員ではなかったので、3人席を二人で使えて快適でした!
CAの人が暗くなったら後ろでワインのんでた。。さすがイタリアの航空便。笑 

17時にはバルセロナに着。バルセロナの空港は、1年前にリニューアルしたらしくすごく近代的できれいでした。

街も、椰子とか生えていて南国みたい。アメリカの方角をさしているコロンブスの銅像(そっか、コロンブスってスペイン!。あとドンキホーテも!)とかが広場にあったりします。

Apple wonderland-ランブルス通
ランブルス通り。たぶん観光客のメインストリート。大道芸人の人がいっぱいいます。
ホテルはこの道をちょっとはいったガウディの建築の「グエル邸」のそばのホテルでした。
近くを散策して、近くのレストランでいかすみのパエリアをたべて、その日は就寝。ちなみに夜10時でやっと暗くなるくらい。寝不足になっちゃいそう。

翌日から旅行の本格スタート!


旅行2日目はガウディ建築めぐり!
まずは朝一番にカテドラルへ(これはガウディではないけど。)。最初着いたときはなんとなく新しい街な印象が強かったんだけど、ホテルがあるこの界隈はゴシック地区といって、昔ながらのヨーロッパの街並み。こういう雰囲気大好きです。

Apple wonderland-カテドラル
カテドラルは大聖堂。中庭にアヒルが放し飼いされていて、かわいかったー。

Apple wonderland-ピカソの壁画
カテドラルをちょっと歩くと「ピカソの壁画」があります。壁画というより落書き?のような。笑

まだ10時なのにカフェではビールを飲んでいる人がいたりで、リゾート気分がいっぱい。
地下鉄にのって15分くらい、歩いて15分くらいして「グエル公園」にいきます。

Apple wonderland-グエル公園3
まだ午前中なのに人がいっぱい。

Apple wonderland-グエル公園のとかげ
有名なトカゲ。このトカゲモチーフのお土産グッズがいろんなところに売っていた。ほしくなっちゃうんだよねー。かわいい。

Apple wonderland-グエル公園1
階段上からみたところ。グエル公園は昔住宅地だったらしいのですが、売れなくって公園になったそう。いちおうこの門周りの建物は守衛さんのお家とのこと。メルヘンちっくでかわいい。

Apple wonderland-グエル公園2
昔市場ができるはずだったところには今も露天のお店がいっぱいありました。天井はこんな感じでかわいい。ただ露天商の人は警備員がきて一気に撤退していってしまった。違法だったのかしら。ちょっぴり切ない。

グエル公園を後にして、次は市内へ。(グエル公園だけちょっと郊外にある)
ランチは生ハムのタパスへ。タコのガルシア風美味!そしてスペインはパンもおいしいー。感動です!

Apple wonderland-カサミラ2
カサミラ。この建物の中に入れます。20分くらい並んだけど、見る価値あり!屋上からの眺めが最高。(写真のちほどUPします。)

そして、やっぱりバルセロナといえば、のサグラダファミリアへ。

Apple wonderland-サグラダファミリア2
デーン。大きい。。写真には入りきらない・・・。

Apple wonderland-サグラダファミリア1
ウワサどおりの工事中。

中にはいってエレベーターで一気に上へ。それでいろいろ上からの眺めを楽しみながら下へ下っていきます。

Apple wonderland-サグラダファミリア4
上からの眺め。建築中。色とりどりのタイルがきれい。ベネチアガラスがはられているみたい。ちなみにモチーフはフルーツ。かわいいよね。

Apple wonderland-サグラダファミリア3
これがたぶんメインとなるキリストの塔(ちがったらごめんなさい)やっぱり工事中。手前はとうもろこし??

Apple wonderland-サグラダファミリア5
螺旋階段!これ感動でした。オウム貝(だよね?ぐるぐるの)をモチーフにしているようです。ただ、手すりがないから、めちゃめちゃ下るのが怖い。

サグラダファミリア、旅行から帰ってきて、改めて外尾 悦郎さんの「ガウディの伝言」(そもそもこの本をよんで、スペインに行ってみたかった!)を読み直して、本当にそのスケールの大きさ圧倒されます。逆さ吊実験、動物や植物からのモチーフの引用、キリスト教の理想・・
そして、将来的には音楽が鳴り渡る、大きな楽器になるとのこと。完成目標はガウディ没後100年の2027年とされているらしいんだけど、完成してからも観てみたいな~と思います。

▼おすすめ本
ガウディの伝言 (光文社新書)/外尾 悦郎



サグラダファミリアを後にして、ホテルへ。
夜はピカソも通ったという4CATSというお店へ。ここめちゃめちゃおいしかった。魚介のパエリアおいしー。雰囲気も素敵。メニューの表紙もピカソ作。
ちゅうどスペインVSパラグアイ戦の日だったので、ごはんをさっさと切り上げて、ホテルのロビーでサッカー観戦。もりあがったところで一日目は終了~。

2へ続く。





今回のエトワールガラは旅行でお金をつかっちゃったから、いくのをあきらめてたんだけど、徹子の部屋のマチューガニオの会をみて、ついつい勢いで直前にチケットを購入して見に行ってきました。
やっぱり見に行ってよかったー♪

写真集を買うとサイン会に参加できるというイベントもやっていて、これは最後まで迷ったんだけど、やむを得ず断念。でもこっちもいけばよかったなー。笑

一番印象に残ったのが、ジローさんの「瀕死の白鳥」どんな演目かまったく想像ができなかったんだけど、本当に素敵だった。
それと、エフゲーニャ・オブラスツォーワちゃんがかわいかったのと、一番最後の「スターズ アンド ストライプス」がとても面白くって。
とても印象的なガラ公演でした。

<演目>
「コッペリア」より
振付:J.ギヨーム・バール
音楽:L.ドリーブ
ドロテ・ジルベール、ジョシュア・オファルト

文句なくかわいかったです。ドロテ・ジルベールちゃん。振り付けが通常のより難しそうなのに軽快におどっているところはやっぱりさすがだな♪と。ラインの美しさにほれぼれでした。

「ロミオとジュリエット」よりバルコニーのシーン
振付:K.マクミラン
音楽:S.プロコフィエフ
エフゲーニヤ・オブラスツォーワ、マチュー・ガニオ

期待していたマチューのロミジュリ。相手役のエフゲーニャさんの顔が小さすぎて、かわいくって、マチューはもちろんかっこいいしでとても素敵でした。ロミジュリはマクミランの振り付けがやっぱり素敵だなー。も一回全幕でみたいです♪

「フラジル・ヴェッセル」
振付:J.ブベニチェク
音楽:S.ラフマニノフ
シルヴィア・アッツォーニ、イリ・ブベニチェク、
アレクサンドル・リアブコ

3人で踊る、コンテンポラリー。コンテンポラリーは難しいのであまりコメントができないのだけれど、これはまぁ楽しかったです。

「プルースト~失われた時を求めて」より囚われの女
振付:R.プティ
音楽:C.サン=サーンス
エレオノラ・アバニャート、バンジャマン・ペッシュ

プルースト、前のルグリの公演でみたギヨーム・コテ デヴィッド・ホールバーグの「モレルとサンルー」がとても印象的だったので、その演目~と思いながらみてました。ストーリーがわからなかったのだけど、エレオノラ・アバニャートさんが素敵でした。

「ディーヴァ」
振付:C.カールソン
音楽:U.ジョルダーノ
マリ=アニエス・ジロ

これもコンテンポラリー。コンテンポラリーはどうにも感想がうまくかけないけど、ジロさん。素敵でした。笑

「薔薇の精」
振付:M.フォーキン
音楽:C.M.フォン・ウェーバー
エフゲーニヤ・オブラスツォーワ、マチアス・エイマン

薔薇の精、好きな演目です。オブラスツォーワちゃんが顔が小さいのでとても衣装がにあっていたし、マチアス・エイマンのジャンプが高かったので、ニジンスキーもこれくらいのジャンプだったのかなーと思いながらみていました。

「瀕死の白鳥」
振付:D.ウォルシュ
音楽:C.サン=サーンス
マリ=アニエス・ジロ

この演目。素敵すぎ!ざわざわと街中の喧騒が流れてきて、客席の中からジローさんがワイングラスとタバコを手に登場。舞台へ歩いていって踊りだす。テーマは「愛の死」らしいのだけれども、ジローさんのドレス姿が素敵過ぎて、演出も素敵だし夢見るような演目でした。これ観れただけでも来た甲斐があったと思うほど素敵でした。

「プレリュード」≪世界初演≫
振付:D.ボンバナ
音楽:C.ドビュッシー
エレオノラ・アバニャート、バンジャマン・ペッシュ

プログラムでは「牧神の午後」。牧神の午後の音楽にのって、二人が踊る。牧神の午後の音楽はとても好きなんだけど、私はロビンスの「牧神の午後」が好きなので、どうせならロビンス版がみたかったなー(わがまま。)

「幻想~“白鳥の湖”のように」より
振付:J.ノイマイヤー
音楽:P.I.チャイコフスキー
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ

しまった!最初にちゃんとどういう演目かちぇっくしてなかったので、???でみてしまったので印象が・・【T_T】 事前チェックは大切だよね。。。

「プルースト~失われた時を求めて」より
モレルとサンルー
振付:R.プティ
音楽:G.フォーレ
マチュー・ガニオ、ジョシュア・オファルト

前回みた、デヴィッド・ホールバーグの印象が強すぎるんだけど、この二人も素敵でしたー。あらためて思ったのは、マチューは本当にラインが美しいなぁ、と。すべてに品があるように感じるんだよね。

「アパルトマン」よりグラン・パ・ド・ドゥ
振付:M.エック
音楽:フレッシュ・カルテット
マリ=アニエス・ジロ、イリ・ブベニチェク

この演目はギエムでアパルトマンの演目をみた記憶があったんだけど、ジロさんのためにふりつけられた作品らしいです。

「スターズ アンド ストライプス」
振付:G.バランシン
音楽:J.P.スーザ
ドロテ・ジルベール、マチアス・エイマン

このパドドゥ。おもしろかった~。男性の歩き方も兵隊みたいだし、挨拶もコケティッシュでかわいいし。踊りはとても難しそうだけど、文句なく楽しめました♪全幕を通してみてみたいなー♪