くもりの秋田です。
午後から
雨が降る予報です。
こんな日は、気温差も少ないので、入水するminapapaです (^_^;)
普通の特別栽培米農家は、ほ場検査の前頃に看板を設置するのが一般的ですが、
minapapaは田植えが終わってから、すぐに特栽米の看板を設置してます。
忙しい中、ササッと印刷してラミネートして、看板に貼り付け、完成しました!
特栽米コシヒカリのほ場、3枚に建てました↓
農道の側なので、結構皆さん、止まって見ていきます (^^;;
minapapaが知らない間に、結構な人が立ち寄って、見てるらしいです。
なので、minapapaが知らない、別の町内の農家の人でも、
「あそこでコシヒカリ作ってる人か!」と、相手が名前を知ってたりします (;^ω^A
minapapaの顔は、知らない見たいですが(笑)
だって日中はほとんど不在で、早朝しか田んぼに居ませんからね。
会って、話して、「コシヒカリ作ってるのは、君か!」と言われたりします。
結構、看板の宣伝効果はありますね (o^-^o) ウヒッ
逆に恥ずかしい事がないように、田んぼ自体が広告塔なので、
キチンと綺麗に田作りしないとという、いつも見られてるという、
緊張感も常々あります。
だからこそ、誰よりも田んぼの周りは綺麗にしております。
そして新しく借りた田んぼは、特栽米ではないのですが、
地域のブランド米推進に協力する為に、勝手に自作の看板を作って、
建てちゃいまた f(^^;) ポリポリ
5分で作った簡単な内容の物ですけど↓
看板を立ててるから、誰が、何を作ってるのか、一目で分かる (o^-')b
新しい地域に田んぼを借りて作り始めて、いきなり周りの農家に宣戦布告です(笑)
当然こちらも、恥ずかしいことは出来ません。
名前も出しています。
誰よりも綺麗に田の周りの草を刈って、田作りしています。
田は、作る人の仕事の仕方や、性格も表れますからね!
田を見て、minapapaを評価して頂ければと思います。
しかし、こういう事を普通に出来る様になってしまいました (^_^;)
以前なら、看板なんて目立つし、他の農家はやってない事だし、
なんか噂されそうだし、変に思われるかもしれないし、恥ずかしい
と、
思ってましたが、今は全然違います。
見るなら、見てくれ!いくらでも噂してくれ!
自信を持ってやってる事なんで、恥ずかしくも何ともない!
ですもんね (⌒・⌒)ゞ イヤァ
ある程度結果も出せるようになったので、自分の自信にも繋がってきました。
行動力も、以前よりはあるようになりました。
好きな事には、積極的にガンガンいかなきゃね!( ̄○ ̄)/ オー
そして苗傷みが酷かった、新品種の今朝の様子↓
昨夜から、少しずつ入水してます。
しかし、上流の用水が日中でも、少ししか流れてこねー!( ̄□ ̄;)ガーン
こちらの1ヘクタールも、特栽米コシヒカリの田んぼと同様、用水の下流ですしね (;・∀・)
だって特栽米コシヒカリの、向かいにある田んぼなんだもん(笑)
位置はほぼ同じ。
それでも均平がとれてるので、少ない水量でも、じわじわと入水していってます。
今思い出したのですが、例の代掻きに使った『代掻き整地板』
メーカーの人から、「均平とれると除草剤規定量だと効き過ぎるよ!半分の量で十分!」
と言う事だったので、多分除草剤が効き過ぎた可能性もあります。
来年からは結果を見て、一発除草剤の散布量を減らしてみようと思います。
昨日まで
快晴が続く中、水が無くなるほどの超浅水管理だったので、
周りの農家からは「この田、水入ってねーぞ!」と思われてたかもしれませんが、
苗の状態は、とても良い感じです。
針の様に葉がツンツン!
週末に散布したあれも効いたかな?!
追肥はしないけど、自然を味方にして、これから一気に挽回していきますよ!
(9 ̄^ ̄)9
おまけ
今朝も草刈りしてたら、後ろで呼ぶ声が… (・_・?) ハテ?
上の写真の田んぼの、お隣の田んぼの農家のおじいちゃんでした。
高齢で元気なおじいちゃんですが、「腰が痛いので、草刈りやってくれないか?」
との、お願いでした。
もちろん「いいですよ!」と引き受けました。
草刈りを引き受ける面積、2ヘクタールちょっとあるけど (^_^;)
minapapaも、自分の草刈りが約6ヘクタールあるけど、まだ全部終わってない。
水路脇を刈払機で仕上げてから、一気にウイングモアで畦を刈る予定でした。
実は、来年隣の1ヘクタールの田んぼを貸してくれないかなぁ~と思っていた、農家さん。
これは良いチャンスと思い、思い切って「良かったら、来年隣の田んぼ貸して下さい!」
と、お願いしたら、OKは貰えなかったけど、まぁまぁ好感触でした (*^-^*)
借りられるかは別にして、同じ町内の農業法人さんにも、先に声をかけなきゃ
いけませんからね!
同じ町内の農家の方を差し置いて、別の町内の農家のminapapaに貸したとなると、
色々と波風が立ってしまう。お互い、うまくやらないとね!
minapapaも、もし借りられるのなら、「GPS田植機購入」に、GOサインを出します。
なので、ぜひ隣の1ヘクタールの田んぼだけでも、貸して頂きたいものです。
<(_ _)> ヨロシクオネガイシマス!
色々と実りある朝でした。
神様、
龍神様、
チャンスを頂き、ありがとうございます ゜(-m-)パンパン
結果はどうであれ、「田んぼ貸して下さい!」と言えた機会に巡り会えた事に、
感謝です。


