雨も降って風も強いです

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昨日のお昼過ぎから結構な量の雨が降ってる秋田です

 

先ほど、町内の出荷予約を取りまとめに行った時に、コシヒカリの田んぼを見てきましたが、

 

何とか立っておりました (^。^;)フウ

 

ただ、この雨で田んぼはかなり柔らかくなってるだろうけど、今まで積み重ねた

 

努力の成果を信じて、台風が通過して晴れる25日に刈る予定です。

 

 

と、その前に、再び自宅周辺が洪水の危機の様な気もします ( ̄~ ̄;) ウーン

 

川の水も2メートル近く増水してますね、護岸もあと少しの状態↓

 

いつも浸水する、低い格納庫はトラクターや田植機なので、浸水しても大丈夫でしょう。

 

雨の峠も、今の午前9時頃みたいですから。

 

 

この台風の雨で、作業小屋の雨漏りも酷く、どうせ枯れ葉が詰まってるんだろうと思い、

 

雨の中ハシゴをかけて、詰まった枯れ葉を取り除いたら、雨漏りが激しくなった!

 

(°◇°;) ゲッ

 

 

昨日は再乾燥の為に、籾を再び乾燥機に入れ終わった後、こんな危ない事をしてました

 

雨の中、梯子を上るって、危険ですよね (^^;)

 

一応、ヘルメットも命綱も付けて作業しましたが、屋根と屋根の谷間、抱きの部分に、

 

穴を何か所も発見!(*0*;)☆ウキャーッ

 

 

さすがにバケツを置いても、すぐに満杯になりそうな雨漏りだったので、

 

乾かないだろうけど、無理矢理コーキングガンで、穴を塞ぎました。

 

さすがに濡れた屋根瓦に上るのは危険なので、手の届く範囲内でやめておきましたが、

 

何とか雨漏りも少なくなり、一先ず応急処置完了と言う事で、終わりました。

 

 

晴れた日に、ちゃんと直しておけばよかった □\(- -;) ハンセイ

 

 

築50年以上も経ってる作業小屋なので、補修も必要になりますよね (^^;)

 

稲刈りが終わって一段落したら、キチンと直そう!

 

 

さて、本来なら籾摺り作業をするところですが、急きょ親戚の葬式。

 

終わってからも、またまたPTAの会議。

 

来週末も、親戚の法事が入ってるし、稲刈りしなきゃいけないし、

 

籾摺りもしなきゃいけないし、検査も受けなきゃいけないし、

 

コンクールにも出品しなきゃいけないし、

 

米価は高くても大減収だし、

 

忙しい (TOT) ダー

 

 

…と言いつつも、忙しくても心を亡くさないように! (o^-')b

 

一つ一つ、用件や仕事を確実にやっていきましょう!

 

 

忙しさを楽しむのもあり。

 

ずーっと、忙しさが続くわけでもないしね!

 

 

忙しいから無理。やらない。

 

そういう選択もあるけど、人なんて、一人じゃ何も出来ない。

 

多くの人に助けられて生きてるんだから、可能な限り助けたり、協力してあげなくちゃね!

 

 

その方が、たった一人で居るより、絶対に楽しいでしょ (o^-')b

 

 

さぁ、身支度して、そろそろ行ってきます。

 

今日も忙しいぞ♪

 

 

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日曜日、午後から雨雨が降ってきた秋田です

 

いよいよコシヒカリの籾摺り開始!と言うことで、乾燥機から籾を排出し、

 

籾摺機に籾を流し込み、選別機→色選→選別計量機と流れ、

 

出てきた玄米の水分を測定したら…

 

 

16.5%!高水分!(°口°;) !!

 

 

まさか、キッチリ15.1~15.3%に調整した筈なのに、乾燥機の誤差かと思い、

 

もう一台の乾燥機から排出された籾を再度、ケットで測定したら…

 

 

16.4%! \(°o°;)/ウヒャー

 

 

いや、今日は台風の影響で湿度も異常に高く、紙袋もしっとりとしてしまう状況。

 

もしかしたら、この天気の所為かもと思い、何度測っても…

 

 

16.5%! ( ̄~ ̄;)ウーン・・・

 

 

念のために、ケットの不良かもしれないので、もう一台のケットで測定してみたら…

 

 

やっぱり高水分の16.4~16.5%!( ▲ ;)ゲェェ・・・

 

3袋籾摺りして、即、籾摺り中止!

 

どうも水分が戻った様です、1%近くも! (T_T) ウルウル

 

 

品種が違うと、水分の戻り方も、全く違うんですね。

 

今まで乾燥調整した二品種と同じ感じで乾燥調整していましたが、

 

どうもコシヒカリは、今まで刈った二品種より青米が少なくても、かなり水分が戻るようです。

 

 

排出前に、ケットで再度測定すれば良かったのだけれど、今までと同じで大丈夫だろうと

 

思って測定しなかった、minapapaのミスです (;_;)

 

 

すでに乾燥機二台分、1ヘクタール分の籾を排出してしまった後なので、後の祭り。

 

こんな高水分じゃ、コンクールにも出品できません。

 

 

さて、いつかはこのような事も起こるだろうと想定していましたが、本当に起こるとは…。

 

「排出した籾を再び乾燥機へ戻し、再乾燥の作業」

 

 

運が良かったのは、まだ1ヘクタール刈ってなかったので、乾燥機は空。

 

再び乾燥機へ戻して、再乾燥が出来ます。

 

 

今まで一度もやった事がなかったけど、今こそやらなきゃ!と思い、

 

気持ちを切り替え、午後から籾摺りを中止して、乾燥機へ再び張り込みの作業を

 

開始しました  ( ̄○ ̄)/ オー

 

 

やはり、籾ホッパーを手に入れたのは、こういう運命だったからなのか (^_^;)

 

籾摺機に流れるパイプの向きを変え、長いものに交換し、少し太いパイプで延長し、

 

籾ホッパーを通して、オレンジの乾燥機に再び張り込みました。

 

 

こんな感じで↓

 

自然に落下させてるので、流量は少なく、結構時間がかかりましたが、

 

オレンジの乾燥機は、程よく籾満タンになりました。

 

 

次はさらに奥の紫の乾燥機に張り込みですが、さすがにホッパーのホースは届きません。

 

これも想定していた事ですが、やるのは初めて!

 

 

軽トラの籾コンテナのあおりを1枚外して、パイプで籾を上と同じように流し込み、

 

3mのバネホースを取り付け、ホースの先に籾ホッパー。

 

そこからさらに3mのホッパーのバネホースで、奥の乾燥機に、いつもと逆側から

 

張り込むと言う方法を取りました。

 

こんな感じで↓

 

パイプから籾コンテナに流し込み↓

 

ホッパーに排出して↓

 

乾燥機へ投入↓

 

こんな方法で、1ヘクタール分の籾を再び乾燥機に張り込んで、

 

再乾燥させました↓

 

やっぱり乾燥機の表示は16.6%(オレンジの乾燥機は、1%くらい高く表示される)

 

排出前に、乾燥機で水分を測定して表示するだけでもすれば、こんな苦労はなかったか…

 

 

紫の乾燥機に張り込む作業が大変でした↓理由は写真の下に___ψ(‥ ) カキカキ

 

籾を貯留するところの上戸が大きくないので、穴に向かってスコップで籾を投入しなきゃ

 

いけないので、これが結構大変な作業でした o(~o~;)o ハァハァ・・

 

 

籾の上に立ってるから、足場も不安定で、終わったころには足の筋肉の変なところが、

 

パンパンに張ってました。

 

 

取り合えず、過乾燥と言うわけではないので、まだリカバリー出来ます。

 

運が良かったのは、台風が来るからと、急いで残りの1ヘクタールを刈ってなかった事が

 

幸いしました。

 

これが急いで少しでも刈ってたら、乾燥機に籾があって、乾燥が終わってなかった事でしょう。

 

再び籾を張り込む事も出来ず、どうにもならなかった可能性もあります。

 

 

他に方法が無いわけでもないのですが (^_^;)

 

 

なんか、嫌な予感と言うか、無理して刈っちゃ駄目な気はしてたんですよね。

 

まさか、こんな失敗をするとはね…σ(^_^;)

 

だから、急ぐと駄目なんだよね!

 

 

お前が排出前にケットで確認せず排出したからだろ! ( ・_・)┌θ( >_<) ドカッ

 

 

例えば、あの時急いで一本早い電車に乗らなければ事故に合わなかった…とか、

 

予定に無かった飛行機に乗ったら事故に合った…とか、

 

ターニングポイントって、必ずありますよね (o^-')b

 

 

今回問う登塾が緩慢で、雨などで稲刈りはいつもよりは遅い時期だったものの、

 

一先ず順調に事が運んでたのに、いきなり台風が来て、いきなり天気予報が変わったり、

 

朝まで雨が降って、その後晴れても刈れても時間的に刈れない状況だったり、

 

まるで、刈るな!と言わんばかりの状況でした。

 

 

この無理すれば刈れるかも…と言うところが、怪しいところなんだよね!

 

これがターニングポイントの臭いというか、なんと言うか (^▽^;)

 

 

あとは、偶然手に入れた籾ホッパー。

 

この偶然と言うのも、何か起こる前兆という場合もあります。

 

今回の様に、必要になりうる状況が起きるというのも、あった様に思います。

 

 

minapapa、霊能力は全く無いし、幽霊も見たことは一度もありませんが、

 

不思議な体験は結構あるし、守られてるなぁーとか、力があるなぁーと言うのは、

 

感じ取る事が出来ます σ(^_^;)

 

ご先祖様達かもしれないし、神様かもしれないし、信じる信じないは別として。

 

そう思うほうが、楽しいじゃん!

 

 

ん?流れが違うぞ!と言うのを感じ取り、そんな時は絶対に流れに逆らわず、

 

流れのままに、やり過ごすようにしています。

 

後悔することもあるけど、後悔したとしても大した事でもないしね!

 

 

そうしたら、やっぱり、こんな事になったし (´・ω・`)

 

でも、おかげで再乾燥をする事が出来ました♪

 

 

やっぱり、焦ったり、急いだりして事を進めちゃ、駄目だね!

 

minapapaの個人的な考え方ですが、とにかく心に余裕を持つことにしています。

 

 

損失だしたって、刈り遅れたって、来年挽回すれば良いしね!

 

怪我をしたり、事故を起こしたり、命を落とすような事が、一番避けなきゃいけないしね。

 

 

命があれば、健康なら、いくらでも挽回できます p(^-^)q

 

 

今度は、慎重に水分を測定して、水分がまた戻ることも想定して、

 

少し強めに乾燥をしたいと思います。

 

 

ちなみに3袋だけ籾摺りしたコシヒカリの感じは、

 

青米は今まで籾摺りした二品種よりは、それほど多くは無いものの、

 

1.85の網下のお米が異常に多いです (д) ハウー

 

10袋に2袋くらい出そうな感じ。

 

やはり低温・長雨の影響は、確実に収量に響いてる感じです。

 

 

参ったなぁ…、反収6俵いくかな…

 

これじゃ米価が高くても、どうにもならないかも ( iдi ) ハウー

 

 

一先ず、最後まで頑張ります。

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朝まで雨が降ったのに、その後段々と晴れてきた秋田です。

 

明るい曇り空という感じで、雨が降る気配は夜までありませんでした。

 

 

午前11時頃か稲刈りを始めた農家のコンバインの音も聞こえてきましたが、

 

いくら台風が来ようと、当初の予定を変えるつもりはないminapapa <( ̄^ ̄)>

 

1ヘクタール刈るのに、minapapaのSR265だと、全開で刈っても約6時間。

 

最後の真ん中が柔らかいと分かっている中で、雨上がりにお昼近くから刈り始めても、

 

真っ暗になって、最後は泥濘で難儀するのは必須。

 

 

急いで作業をして、人間が怪我したり、事故を起こしたりしても、

 

何にもならないじゃん!┐( ̄ー ̄)┌ 

 

 

少しくらい遅くなっても、最後まで無事に事故なく、怪我なく終わる事が大事 (o^-')b

 

 

ここは焦らず、時々差す太陽の陽射しが恨めしいけど、腰を据えてじっくりと、

 

籾摺機や選別機や色選の掃除や補修をしました。

 

 

まずは計量選別機の掃除↓このタイプは、網や螺旋が短いので、掃除が楽です

 

もう一台の選別機↓このタイプは網も螺旋も長いので、取り出すのが一苦労あせる

 

写真、ちょっとピンボケですね (^^;)

 

踏み台を使って思い螺旋を引き上げます。

 

このタイプ、螺旋が重くて、掃除が大変で嫌いですね。

 

でも、今はほとんどが、このタイプなんですよね。

 

色選も分解して取り外し、エアーでホコリを飛ばし、はたきで張り付いたホコリも取ります↓

 

柔らかい刷毛で、ガラスに着いたホコリも取ります↓

 

もっと分解して掃除してるのですが、途中は割愛 

 

色選も、綺麗になりました↓

 

小さいけど3インチの籾摺機も分解掃除↓

 

排風ダクトのこの部分、また穴が開きました↓

 

アルミを当てがったのですが、やはり柔らかかったですね (^^;)

 

それ以前に、今年はケイ酸資材でもみ殻も硬くなってるのか、穴が開くのが早すぎ!

 

穴が開いた部品を取り外して、少しだけですがライナーをまげて、もみ殻が

 

少しでも当たらないように、風の方向が変わる様にしてみました。

 

 

こんな感じに少し曲げてみた↓効果はあるかな?

 

穴が開いた部分は、塗装も剥げてるくらいもみ殻が当たってるみたい↓

 

すぐ削れて穴が開くかもしれないけど、ゴム板を張り付け補修。

 

反対側は穴は開いてないけど、最初からゴム板を張り付け強化!

 

穴が開きやすい方向に、穴が開いてない方の角の部分が来るように、

 

180度回転して取付けました。

 

 

これで一式、掃除完了↓1日がかりで完ぺきに掃除しました(^。^;) フウ

 

床のホコリも全て吹き飛ばし、籾や米粒一つ落ちてない床になるまで掃除しました。

 

さすがに疲れた (;^_^AA チカレマシタ

 

 

台風が来るという事で、乾燥機のダクトも一時的に収納↓

 

今年は時間が無く、サイクロン集塵機は使わず、もみ殻を入れる袋にトップクリーナーの

 

ダクトを突っ込みました。

 

大きな埃は飛びませんが、やはり細かい埃は飛んじゃいますね (^^;)

 

一先ず、コシヒカリの籾摺り準備は完了です。

 

明日の天気を見て、籾摺りするかどうか、考えたいと思います。

 

 

それにしても、東北は収量も全般的に少なく、登熟も緩慢で刈り取りが遅かったため、

 

※『刈り遅れ』とは意味が異なりますので、ご注意  (・ω・)b

 

売り物も少ないみたいで、本当に米の価格が上がってます。

 

 

先週末の情報ですが、秋田県産あきたこまち1等置場価格で、

 

1俵14,800円!  (」゜ロ゜)」 ナント

 

あきたこまちは昨年から高いですが、今年はさらに高くなってる感じですね。

 

ちなみに特栽米の価格じゃないので、これが特栽米となると…

 

 

一番近い、山形県産コシヒカリ1等で、これは関東着値だけど、

 

1俵15,400円! (°▽°;) エッ!?

 

この価格って↑特栽米じゃないのよね?そんなに高いのかよ!

 

おい!おい!って感じです。

 

 

その他にも宮城県産ひとめぼれは、置場価格14,800円、

 

山形県産はえぬき、置場価格14,500円、

 

福島中通り産コシヒカリ、置場価格14,400円

 

青森県産まっしぐら14,350円

 

 

あとは、青森県産つがるロマンで、14,700円

 

秋田県産ひとめぼれで、14,500円

 

福島県中通り産のひとめぼれも、14,300円、

 

 

関東でも、茨城県産みつひかり、14,000円

 

栃木県産ミルキークィーン、14,350円

 

 

全て慣行栽培米の検査1等米の置場価格、軒並み14,000円台 (^◇^ ;) ほぇ~

 

 

ここ数日の商系の相場。

 

もちろん、農協の概算金・仮払金とは違い、後に追加精算とかない

 

一回こっきりの支払価格なので、農協と比べて高いのは当然です。

 

 

消費者に直接販売してる方にしてみれば、この価格でも、安いと思われますが、

 

そこは、戦うステージが違いますから (^^;)

 

 

全農秋田でも、昨年より価格が1,000円上がってるのに、

 

さらに1俵1,000円の追加払いが決定してるので、前年に2,000円高、

 

今の段階でも相当高いですが、後々の追加精算も入ると系統も14,000円台にいくかな?

 

農協だって、相場より安く売る訳ではないと思うので。

 

今のところ、情報集めてるところです。

 

 

お米屋さんも厳しいと思います。

 

どのくらい高い価格で仕入れて、どのくらいで売れるかと言う事もあると思います。

 

今年は仕入れが高かったから、このくらいの利益を乗せて値上げして販売…とは

 

簡単にはいかないでしょうからね。

 

 

農家も同じで、今年は高いからって昨年と同じ収量があって、高くなった分が

 

まるまる儲けたと言う訳ではなく、収量が少ないので、良くて同じか、儲けは減るのは確実。

 

 

かといって、収量が少ないのに、お客さんの為に安く売るのも、自然を相手にしてる商売で

 

農家が減収のリスクを全て背負うのも、農業じゃおかしな話だしね ( ̄~ ̄;) ウーン

 

 

直接消費者に販売してる農家なら、価格も高いので同じ価格でも良いだろうけど、

 

お米屋さんや農協が相手じゃ、そうもいきませんしね。

 

安く売っても、結局自分が苦しむことになる。

 

なかなか難しいものです。

 

 

この売り玉が少ない中で、さらに品質の良いものを手に入れたり、

 

高食味のものを昨年並みに手に入れるのも、相当難しいと思う。

 

 

取り合えず、損はしないように、情報収集してよく検討してみます。

 

 

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土曜日、朝まで雨の降り続いた秋田です。

 

今現在は晴れ間も見えてますが、稲は昨日の午後から今朝まで降り続いた雨で、

 

ざぶざぶ濡れてます。

 

 

こんなんで、稲刈り出来るわけね~だろ!(`Д´) ムキー!

 

 

どんだけ天気予報、外れてんだよ!

 

今日、土曜日は晴れ晴れのちくもり曇りで、雨が降る予報ではなかった。

 

昨日の時点でも、曇りだった。

 

昨日だって、そんなに雨が降る予報じゃなかったのに、かなりの雨が降った!

 

 

明日は確実に雨なので、本日の午後から稲刈りが奇跡的に出来ても、

 

1日で刈り終わらないから、刈り残すくらいなら、刈らずにおこう。

 

来週の水曜日以降じゃないと、稲もしっかり乾かず、ほ場も水が抜けず、

 

稲刈りはしばらく無理そう。

 

 

という訳で…

 

 

台風を迎え討つ事になりました。

 

台風、あっち行けむかっ  ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛台風

 

 

土・日の稲刈りは諦めて、籾摺機や色選一式の品種チェンジの掃除と、

 

先に出荷するコシヒカリの籾摺りをしたいと思います。

 

米・食味分析鑑定コンクールにも、出品しなくちゃいけないしね!

 

 

おまけに、月曜日は、急に親戚の葬式も入ってしましました。

 

来週末には、前から予定に入っていた、親戚の法事。

 

 

取り合えず、会社の仕事は、今月末までの法人の決算申告を全て終わらせて、

 

各税務署・県税事務所・市税務課に申告済みなので、自分のノルマは一段落。

 

 

台風で、一息ついてから、最後のコシヒカリを刈りますかね!

 

丁度よい休息だと思って ( -_-)旦~ フゥ

 

 

今朝は、午前7時から地元の農協に、中米・下米の出荷をしてきました。

 

minapapaの農協は、量の多い30キロ紙袋の主食用検査米は、各農家の小屋まで

 

集荷に来てくれるけど、中米や下米は自分で低温倉庫に運ぶ感じです。

 

もちろん、自分で運ぶので、運賃かからず高く買い取ってくれますけどね!

 

古いですが、minapapaのエリアのお米が集まる低温倉庫↓

 

あと他に3つのエリアに、似たような低温倉庫があります。

 

いくつもの農協が合併した農協なので、かなり広くて大きいです (^^;)

 

 

取り合えず、42袋全部中米として出荷してきました。

 

今年は青米が多く、めちゃくちゃ量が出るので、ただでさえ狭い小屋で置き場所がなくて

 

全て出荷したら小屋がスッキリしました!

 

 

詳しい説明は割愛しますが、農協との契約で全て中米として出荷してます (^^)v

 

昔から毎年来てくれるお米屋さんにも、いくらか中米を出荷してます。

 

でも、最後にまとめて取りに来るので、それまで小屋が狭くなるので、

 

ある程度は農協にも中米を出荷して、米の置き場所の確保をしてます。

 

 

ちなみに、minapapaが使ってる網目はG網ですから(笑)

 

米粒が大きい品種なので、Gじゃないとうまく選別出来ないんです (^^;)

 

 

昨日、地元の農協からこんな情報が配られてきました↓

 

minapapaに町内の農家に配れとまとめて届けられるので、今朝配布してきました。

 

ただでさえ昨年より高い概算金に、こんな早い時期から、

 

さらに一俵1,000円の追加払いを実施するようです!  (」゜ロ゜)」 ナント

 

 

秋田も、相当低温・長雨の影響があり、収量も少ないようです。

 

収量が少ないというか、歩留まりが悪いというのが正しいでしょうか。

 

 

やませの時に、秋田は低温の影響を受けない地形と言われてましたが、

 

今年は春の低温で出穂が遅くなった事や、開花期に台風が到来した事、

 

大きな災害をもたらした2度の豪雨で、農協への出荷量も少ないみたいです。

 

 

秋田は、北海道、新潟県に次ぐ、第三位の米の生産量を誇る県。

 

出荷量が少ないとなると、かなり米価に影響が出ちゃう?

 

 

米価は高くても、その分収量が少なかったり、歩留まりが悪かったりするので、

 

農家の手取りはあまり変わらず。

 

しかし、お米屋さんや農協の買い取り価格、消費者に届く価格は高くなり、

 

需要と供給の関係だから仕方ないと言えば、仕方ない事なんだけど、

 

 

他の食べ物と違って、そんなに高い方ではないんだけど、

 

消費者から米が高い!高い!と言われると、ちょっと悲しいです (/_;)

 

 

生産者は、やっぱりお米が高く買ってもらえると嬉しいけど、

 

別に高いからって、前年より儲かってるという訳でなく、春から必死で作って、

 

台風や豪雨や、この秋の長雨に祟られながら、こう言う結果なのですからね  (><。)。。

 

むしろ、しっかりとした量を確保出来なくて、悔しいです。

 

沢山のお米を確実に、お米屋さんや農協に出荷したかったです。

 

しかし、天気や自然災害には、敵いませんから。

 

 

 

今日刈り取り予定だった、残りの特栽米コシヒカリ1ヘクタール↓

 

まだだまだ負けません!台風になんて負けません ( -_-)9 ウラ~

 

最後の最後まで、頑張って刈り取りします。

 

 

来週中頃だと、積算温度も計算上では丁度良いかも。

 

どんな数値に仕上がるか、逆に楽しみでもあります (o^-^o) ウヒッ

 

どのような状況でも、楽しまなきゃね!

決戦は土曜日

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雨雨の秋田です

 

1日中降り続く訳ではありませんが、今シーズン最後の稲刈りを明日に控えて、

 

柔らかそうな田んぼをさらに柔らかくしてくれる雨です (T∇T) ウウウ

 

来週には台風の接近も控え、天気も雨が続く予報。

 

 

明日の天気は、午前9時頃は晴れるようですが、微妙な天気 ( ̄~ ̄;) ウーン

最後の最後、なんとか埋まらずに刈るしかありませんね。

 

頑張ります  ( ̄○ ̄)/ オー

 


あんまり、雨降らないでね! ゜(-m-)パンパン

 

 

1ヘクタール分の乾燥調整も、今朝なんとか終わりました (^。^;)フウ

 

オレンジの方は終わったけど、紫の方はあと0.5%程下げるため乾燥中↓

 

青米が多いので少し水分が戻る事も想定して、15.1~15.2くらいに調整します↓

 

午前8時半頃で終わった様ですけど、ほんの1時間ほどの調整乾燥でした (^_^;)

 

 

収量はあまり良くない感じです。

 

多分青米が多いだろうから、コシヒカリの方も歩留まりは悪い感じ。

 

米価は高くても、厳しい年ですなぁ (´`;)

 

来年の秋まで1年、暮らしていけるでしょうか…、冗談ではなく本気で。

 


最近、来年から増える2ヘクタール分の稲刈りの事を考えてました。

今のままでは、少々コンバインの能力が低すぎます (。>_<。) えーん

 


minapapaのSR265って、いつ買ったんだっけ?と調べて見たら、

平成13年の9月でした。

16年間も大きく壊れることなく、使ってるんだね~ (゜▽゜;) オドロキー

まだ稼働時間は370時間台ですから、全然使って無い方ですよね!


ちなみに取得価格は、399万円でした。

1時間あたりを計算すると、10,783円ですか。

年間で割ると、1年は249,375円!


高~い!(゜_゜;)ゲゲッ!

 

 


他の機械もあるから、完全に農機具に利益を食われて、

微々たるお金しか残りませんね (ーー;)

 

 

 

 

 

今話題になってる、農機シェアリース (・ω・)b

 

全農が三井リース株式会社と連携して、複数の農家にコンバインをリースして、

 

順次利用するという事業。

 

 

4~6件の農家・農業法人がチームを組み、2年間共同利用するというもの。

 

マシンは、ヤンマーのAG6100RCJU。

 

キャビン仕様の6条刈り100馬力コンバイン。

 

デバイダはオプション価格となり、リース料に加算されるようです。

 

 

1キロ以上の自走は禁止で、それ以上の場合はローダー使用。

 

日報や、注油、刈刃やベルトの交換、清掃・燃料満タン返却など、

 

ルールは色々とあるようです。

 

 

決まった期間しか利用出来ないため、天候不順による延長は、

 

後に利用する同じチームの利用期間決まってるために不可。

 

 

基本料金は、例を一つあげると水稲は最低14日間使用で882,000円。

 

基本アワーメーターは、56時間。

 

刈り取り面積目安は、14~17ヘクタール。

 

10aあたりの利用料金目安は、5,188~6,300円。

 

 

あくまで基本料金ですが、こんな感じだそうです。

 

今は、大規模農家向けの大型機しかありませんが、なかなか魅力的なリースですね!

 

※間違ってる部分があるかもしれないので、シェアリースの詳細は各自でお調べ下さい。

 

 

例えば、minapapaが1000万円の高速4条刈りのER460を買ったとすれば、

 

10年利用すれば、1年100万。

 

 

シェアリースの高速6条刈りなら、期日は決まってるものの、

 

4条刈りコンバインを買うより安く、6条刈りコンバインを利用出来そうです。

 

 

ただ、雨の場合はそれ程使えずに利用料金を払うという事にもなりそうなので、

 

結構運任せな部分もありますね (;^_^A

 

 

大規模な方は、シェアリースのコンバイン1台という訳ではなく、

 

大型コンバインを複数台持っていて、複数台あるうちの何台かをシェアリースというのが、

 

現実的な感じの様です。

 

 

minapapaの地域にも、3条刈りの中型コンバインのレンタルをしてる会社がありますが、

 

利用してる農家は、作付1ヘクタール未満の小規模農家がメインで、

 

レンタルしてる会社も、長い期間は貸し出せないので、小規模農家の方に

 

決まった日の2~3日間、1シーズンで沢山の方に貸し出したいと言う感じの様です。

 

それでも、1シーズンで1台10件くらいの農家に貸し出しが限界かと思いますが、

 

なんとか元は取れそうですよね。

 

 

minapapaの様な、まだ安い時代のコンバインでも、16年間使ったとしても、

 

1年約25万円かかってる訳ですから、作付1ヘクタール程度の農家さんには、

 

そんな金額は高くて無理ですよね (ーー;)

 

 

借りて年間4~5万円で済むなら、約5分の1の価格。

 

今のコンバインなら3条刈りでシンプルな装備のものでも500万はするので、

 

単純に16年で割っても、年間312,500円ですからね (-_-;)ムゥ・・・

 

 

これが高速4条刈りキャビン仕様のコンバインとなると、約1000万だから、

 

こちらも単純に16年で割ると、年間625,000円!( ̄Д ̄;) ガーン

 

 

実際は、農機具の耐用年数は7年だから、7年間で経費に算入されちゃうので、

 

欠損を繰越出来ない場合は、利益も出て、税金も発生しちゃう訳で…

 

 

 

結論、新車のコンバインなんて、規模が年々拡大しない限り、

 

買えない (;・∀・)

 

 

 

今のコンバインで規模を増やしてやるとなると、早生や晩生など品種構成や、

 

直播や移植を組み合わせ、刈り取り適期をずらして、

 

長い期間稲刈り出来るようにしていかなきゃならないかな~ ( ̄~ ̄;) ウーン

 

 

 

それにしても、コンバインは値段が高いですね  (^^;;

 

一番大好きな機械だけど、なかなか利益を出して買えるだけのお金って、

 

貯める事が出来ません。

 

 

機械経費、資材費などが高くなってるんだから、米の価格に上乗せします!て事、

 

農家は出来ませんからね、全て農家負担 (/_;)

 

 

でも、そんな難しいことをぶっ飛ばして、(←ここ強調)、 やっぱり欲しいですね!

 

ER460でも、ER470でも、高性能のクボタのコンバイン!() キッラ-ン!

 

 

本当は細かく経費を考えなきゃいけないんだけど、

 

欲しい!」という望みを叶えるために、頑張ろうと思います p(^-^)q

 

 

無駄だとか、高望みだとか、そこまでのものは必要無いとか、

 

高速3条刈りで十分とか、そんなのは分かりきった事なんです f(^^;) ポリポリ

 

 

いつも長文で、まとまりのない文章で分かりにくいと思うので、

 

再度強調して書いておきます¢( ̄□ ̄;) カリカリ

 

 

 

車だって、ただ移動するだけなら一番安いバンみたいな軽乗用車で十分です。

 

でも、なぜ高い金を出して、軽乗用車ではなく、何百万円も高い好きな車を買うかと言えば、

 

やっぱりその車が好きだから!

 

自分が欲しくて、乗りたいから!

 

 

minapapaにとってコンバインは、好きな車と同じなんです (*^-^*)

 

 

ただそこには、現実を見て無駄だと考える事もあるわけで、

 

だからといって、必要最低限なコンバインで満足するかと言えば…

 

全く満足しないわけで (ー_ー;)

 

 

人それぞれ、基準や物差しや考え方が違うので、他人には理解されない事も

 

多々あると思いますが…

 

 

他人に迷惑かけず、自分が楽しかったら、

 

オーバースペックだろうと、その後の修理代が沢山かかろうと、

 

全て自己責任だから、それでイイ! (・∀・)イイ!!

 

 

バカになって頑張った方が、うまく行く場合もあるしね!

 

シェアとか、リースとか、レンタルより、買った方が何かと気楽です。

 

 

仕事は、とにかく高能率で、楽しくないと、やってられませんから! (o^-^o)

 

我慢してやるのが一番体に悪い。

 

失敗だと思ったら、すぐ売り払えば良いと思うし、いつまでも失敗を引きずって

 

なにも改善しない方が、問題があると思う。

 

失敗を恐れたら何も始められないし、全ての人が同じ結果にはならないと思う。

 

 

とことん前向きに行きます。

 

当たって砕けろ! ( ̄○ ̄)/ オー

 

 

前向きにいかないと、幸せや成功や良い話って、自分に寄ってこないのよね。


後悔ばかり、下を向いてばかり、暗い顔じゃダメ。

 

 

笑顔で前向きに頑張らなきゃ、誰も相手してくれない!

 

幸運の神様も微笑んでくれない!

 

最低限、笑顔で居るだけでも、初対面の農家の方からも話しかけてくれるもの (*^-^*)

 

だから、どんなことへも前向きに!笑顔で!

 

 

 

中古も価格的には凄く魅力的だけど、そうなると農機具メーカーと言うか販売店が、

 

新車が売れなくなり、儲からなくなる。そうなると、販売店の従業員も減ることでしょう。

 

 

農家と農機具メーカー・販売店は、言わば運命共同体。

 

どちらかが欠けてもダメだし、販売店は機械が壊れたときには一目散に飛んできてくれる。

 

 

自己の利益だけを考えるなら、中古農機で経費節減だろうけど、

 

やっぱり何かあったときに頼りになるのは、minapapaなら

 

いつもお世話になってるクボタさんなんだよね (^^)

 

 

苦しい仕事なんて、長くは続けられません。体も持ちません。

 

微々たる利益でも、楽しく、ラクに出来れば、仕事の量も考えも広がります。

 

 

…とminapapa思ってるので、ベラボーに高いけど、

 

なんとか手に入れられ、お互いがWIN!-WIN!の関係になるよう

 

頑張りますか!( ̄○ ̄)/ オー

 

 

 

でも、クボタから高速4条刈りの馬力の大きい、程度の良さそうな中古が出来てきたら、

 

考えちゃうかも ( ´艸`)

この前の中古のお話は、ARN438だったので、ちょっと馬力が低かったのよね (^^;;

 

少し前までは、ER438で十分!とか言ってたのに(笑)

 

 

やっぱり、他人より馬力の大きなコンバインに乗りたいよね!

 

見栄張りたいよね!(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

 

自分より規模が少ないのに大きな馬力のコンバインに乗ってたり、

 

新しいコンバインに乗ってたりしたら、そりゃー悔しいと思うし、

 

羨ましいと思うのが、誰しも本音だと思います。

 

 

minapapaは、正直に凄く羨ましく思うので、いつか俺も、もっと馬力の大きなコンバインに

 

乗ってやる! (9 ̄^ ̄)9メラメラ炎  と、思っちゃいますけどね(笑)

 

 

だから、圧倒的なキャビン仕様の高速4条刈りコンバイン、欲しいなぁー!

 

 

一緒に同じ田んぼを作ってる農家さん、個人で15ヘクタールくらいやってて、

 

今年5条刈りのコンバインが隣に来たから、驚いたけどね (^◇^;)ホエー

 

中古だけど、なんと羨ましい!

 

 

minapapaが買う時は、出来れば、お得な価格で出せる実演機とか、

 

タイミング良く出て来てくれないかなぁ~

 

ER470のSD4MSQPFWで、展示会とか実演で回った機体でも良いので!

 

な~んてね!(・ω<) テヘペロ

 

 

そんなところです。

 

 

 

良いものを見て、肌で感じると、やっぱり良いものに惹かれちゃうんだよね~

 

乗って失敗だったかも(笑)