植え傷みの苗に喝! | とらくたーといっしょ! 第5章(2026年5月再開!) 

とらくたーといっしょ! 第5章(2026年5月再開!) 

秋田の中規模の兼業農家でしたが、2026年4月より専業農家へ転身します

機械の事、日々の農作業、農家が思う事を素直に綴ります

リアルタイムの農作業はXでポスト中!(鍵垢、Xでポストしてる人のみ相互フォローするかも)

晴れ快晴の秋田です

 

朝は霧が出てましたが、風も弱く最高の散布日和!

 

朝からタンクと動噴を格納庫の奥から取り出して、軽トラに設置。

 

 

まさかこの時期に、この作業をするとは思ってなかったけど、

 

minapapaには毎年最低3回はやってる、おなじみの動噴散布作業 (o^-')b

 

快晴の空の下、行いました↓

 

たった1ヘクタール1枚なので、楽な作業です(^^)

 

この作業、日常的にやり過ぎて、minapapa麻痺してる? (^^;)

 

 

畦から真ん中まで飛べば良いんだけど、25メートルも飛ぶハイパワーな動噴と噴頭は、

 

さすがに持ってない ( ̄▽ ̄;)

 

なので、2回は真ん中を中央までホース100m引っ張って散布します。

 

 

ちなみに動噴は、ラジコンではありません。

 

巻き取りだけは動力式だけど、送りは力の限り人力で引っ張る!

 

 

体力要りますが、水が入ってると抵抗も少なく、楽ですね。

 

なので畔を歩いて引っ張るより、田んぼの中を歩いて引っ張る方が、断然楽でした♪

 

ブシューッとね↓

 

虹が出た!

 

ひたすら散布↓

 

散布↓

 

散布しまくりました↓

 

これで植え傷みから早期に復活したら、凄いものです。

 

後は、結果を待つのみ!

 

 

minapapaなりの実験です。

 

農協の指導員から教えられた訳でもなく、何かに書いていた訳でもなく、

 

minapapaが一人で考えてやってる事です。

 

 

怪しい液体じゃありません。

 

キチンと農水省でも、特栽米でも、承認されてる資材です。

 

詳しい説明は割愛します _((φ(-ω-)カキカキ

 

 

やはり一番最初に植えた新品種は、植えた後の天候が悪すぎでした。

 

強風は吹くし、低温にあうし、葉齢も若かったし、ハウスのプール育苗だったし。

 

 

minapapaがやれる事は、やった!

 

あとは結果を待とう。

 

天気も良い日が続くし、結果もすぐに表れるだろうと期待してます。