今日はめちゃくちゃ天気の良い晴れ晴れの秋田です

下は今朝7時半ころの写真ですが、本当に良い天気!


今朝の特栽米コシヒカリの田んぼ↓ 全然変化は無いけどお付き合い下さい m(_ _)m
2015.05.20特栽米ほ場1


2日間に渡って移植したので1日のズレはあります

こちらの方が1日早かったので、正確には3日目


もう一枚の特栽米コシヒカリの田んぼ↓こちらは月曜日に移植
2015.05.20特栽米ほ場2

大きな変化は、しばらくありませんね (-∇-)y-~゜゜゜゜

今日は天気も良く、水温も上がると思うので、根を伸ばして欲しいです



コストは考えない兼業農家の趣味的農業に見えるかもしれませんが、

そう見えても仕方ないよね、実際に楽しいですし (o^-^o)


大規模農家相手に同じ戦い方しても、同じもの作っても、規模の大きな農家には、

minapapaの様な小規模兼業農家は、何をやっても負けるもの \(_ _)降参


だから、同じ土俵じゃ戦いません


地方の商店街の小さな個人商店が、次々と郊外型の大手スーパーにやられてる

農業にも、企業が参入してきます

身近なところでも地域の農家が集まり、法人化が進められてます


規模が大きなところには、人数も、規模も、補助金も、値段も、全く敵いません


だからこそ、大規模農家や大規模農業法人が絶対にやれない事や、

やらない事を徹底的にやって、高い栽培技術を身につけて、

絶対に真似できない米を作る!

そこでしか作れない田を作る!



兼業農家の身分で、趣味みたいに見える小規模の米作りから作りだしたら、

とっても痛快じゃん ♪~(^ε^( )


それと兼業ですが、米農家としてのプライドもあるので、コンクールスペシャル的な、

入賞する目的を達成するだけのお米を少量作るなんて事は、個人でもしません


入賞してチヤホヤされたって、空しい思いをするのは本人だもの (ー_ー;) 


胸張って、○○点のお米です!とか、入賞のお米です!と言って、

正々堂々と売りたいしね!


だから、このたった2枚、計2ヘクタール、予想収量8,400kgですが、

全てが高い食味値のお米になる様、今年も頑張ります p(^-^)q



…と言っても、後は田が育ててくれるので、水をやったり、畦の草を刈ったり、

乾かすために溝を切ったりと、補助的な事と、後は今年のお天気次第だけどね!




昨日、チョロチョロと少しずつしか水が入らないようにしていた筈なのに、

しっかりと2ヘクタールに水が貯まっていました w(@。@;)w オウ~


計算では、半分くらいしか貯まらない筈の水口の開け方だったのに



多分、田んぼのお隣さんが、自分の田に水を入れるついでに、

minapapaの田にも水が入るよう、それでいて勢いがついて、せっかく植えた苗が

強い水流で流されないよう、丁度良い塩梅で水を持って来てくれたんだろうね~


下流で水を入れるのには苦労させられてる者同士、水を譲り合ってうまく貯めてますが、

日中仕事で不在のminapapaは小まめな水管理が出来ないので、

本当に、ありがたいことです (*'▽'*)


毎年食味値を上げ続けてこれたのは、こういった水管理を助けて貰って、

絶妙にうまくいってる部分があるかも!

やはり古くさいけど、助け合いは大事


今度また、草が伸びたらウイングモアで刈ってあげよう!