最近、ブログ更新していませんが、もちろん浦和は全試合、現地参戦してます。チョキ
7月1日に、鹿が第10節をやるまで『暫定』の文字がくっ付いてしまうのが鬱陶しいけど、単独首位
去年までは、『ここは確実に勝たなきゃ!』という試合で引き分けたり負けたりしていたのが、今年は運も味方して、勝てなさそうな試合も勝ちにつなげられているというのが大きな違い。
そして、選手も『サポーターが最後まで諦めずに後押ししてくれたから頑張れた!』と言ってくれるのがサポーター冥利に尽きるし、これこそ真の浦和レッズの姿です。アップ

と、浦和は順調なのに、もう一方の愛する千葉ロッテマリーンズが揺れてます。しょぼん
順位が最下位なのはもちろん残念ですが、それ以上に本拠地移転問題。
幹部会で『くだらないファンがいる千葉から移転しよう。』という話があったらしい。(煙のないところに火はたたないので、間違いなくそういった発言があったんでしょう。)
千葉ロッテファンが、ボビーを解任しようとしてるフロント批判をしたことに端を発しての発言ですが、確かに球団運営はビジネスだけど、ファンあってのもののハズ。
ビジネスとしか捉えられない企業に、球団を運営する資格はない。
ファンの力で、何としても千葉ロッテマリーンズを千葉に残しましょう!


【4/26 西武ドーム 試合後ライトスタンドにて】



相手は、開幕戦から大量失点で2連敗中の磐田。

こういう相手に、浦和はめっぽう弱いことは試合前から重々承知していた。

でも、絶対に勝たなくてはいけない相手。


結果は、1-1ドロー。


試合内容自体は、今シーズンで一番悪かったのでは。。。

・狭いエリアでのパスまわし(しかも、横やバックが多い)

・攻守の切替が遅い

・センタリングの精度が悪い

・攻撃時のゴール前での頭数が少ない

等々


見所のない試合内容に、スタジアムをあとにする時の足取りが非常に重かった。


そんな中、唯一の支えがエジの活躍。

攻守に、とにかく走りまわるし、ボールも確実にキープする。

攻撃の時は、見方にボールをはたいて、自分は前にダッシュ。

フィンケ体制になって、やっと自分の形を確立出来たみたい。

何より、一生懸命なのが伝わってくる。


あとはタカが。。。

もっとゴール前にはってて、相手をガンガン切り裂いて、ゴールを奪う姿が早くみたい。

『自分は、まわりに活かしてもらうタイプ』とか言ってる場合じゃないよ!


<エコパ>

相変わらず、アクセス悪いし、陸上用トラックが邪魔でグラウンドまで遠いし、グルメもないし、魅力が何一つないスタジアム。

どうせ磐田サポの数も激減して、入場者も2万人行かないんだから、ヤマハでやってくれりゃいいのに。。。


大器晩成 ~ featuring 浦和レッズ ~-おもろカレー 『おもろカレー』(600円)


豚足入りカレー。

量少ないし、カレー甘口だし、、、『3点!』









大器晩成 ~ featuring 浦和レッズ ~-開幕戦コレオ


ホーム開幕戦。


3-1勝利。

こんな気持ちいい気分に浸れたのは、ACL優勝以来では。。。


特に感動したのは3点目。

坪井の相手ゴールラインまでのオーバーラップから、坪井⇒直輝⇒ポンテと繋いでの得点。

まさに、流れるような得点で美しかった。


相手がFC東京だったからかもしれないけど、フィンケサッカーが少しずつ浸透してきて、『浦和の形』として定着しつつあるのが垣間見れた気がした。


それ以外にも期待のルーキー、原口元気、山田直輝の将来性を感じさせるプレーを随所に見られたり、ロビー・エジ・ノブ・ケイタといった、昨シーズン、本来のパフォーマンスを発揮出来なかった選手が復調しつつあるのも嬉しかった。


そして、やっぱり、フィンケ。

積極的な選手交代や、試合後のインタビューで語った選手への気配り(堀之内の起用)等、本当に素晴らしい監督です。


まだまだなところも多々あるけど、これからもっともっと良くなって、本当に楽しみなシーズンを送れそうだと期待せずにはいられません。