大雨の影響で東名高速が崩壊して、ただでさえ渋滞するお盆の時期のバスツアーに、一体どうなってしまうんだろう。。。という不安を抱えながら金曜日の夜に出発。
幸運なことに、金曜日に下り方面は開通して、上り方面も日曜日の0時に開通したから、特に大渋滞に巻き込まれることなく、帰ってくることが出来ました。
5試合連続、無得点での敗戦。
試合後のフィンケのコメント。
記者 : 公式戦4連敗、4試合連続無失点ながらパフォーマンスは悪くないというが、敗れている原因は?
フィンケ : 世界中を見渡しても、このことについて皆さんにはっきりとお答えすることができる監督はいないと思います。
そうかぁ~![]()
今シーズン序盤の見ててワクワクするサッカーとは、明らかに違ってるぞぉ。![]()
・前線からプレッシャーかけない。
⇒ボールを奪っても、ゴール前に人がいない。
・前の選手を追い越す動きがない。
⇒バックパスばっかり。
・シュート打たない。
⇒ゴール前でパスを繋いで、結局パスカットされる。
今のレッズは、FW不在で試合してる感じ。
バックラインから、狭い範囲でチマチマとパスでつないで、しかも、FWもやたら下がって、そのチマチマとしたパスに参加。あげくの果てには何とかゴール前まで行っても更にチマチマとパス。
もちろん、見てるほど簡単に行かないのは分かってるけど、FWは前線に張って、相手に前線からプレッシャーかける。マイボールになったら、みんなで前に走り出す。ワンタッチパスでつないで、ゴール前に来たら迷わずシュート。そして、多少無理な場所・体勢からでもシュート。
そんなプレーを見たい。![]()
今のトンネルは、気持ちの部分が大きいと思うので、何とか次の柏戦で、どんな形でもいいから1点取って、得点の感覚を思い出してもらって、残りの試合、今シーズンの序盤のような、ワクワクする試合を見せて欲しいもんです。![]()
と、浦和の話は、ここまで。
第2部は、映画『8月のシンフォニー』(in シネリーブル梅田)の話。
この映画、川嶋あいの自叙伝『最後の言葉』をアニメ映画化したものなんです。
小説は、もちろん読んだことがあって、映画化するとイマイチな内容になってしまうことも多いので、正直、映画を観に行くつもりはなかったし、期待も一切していませんでした。
ただ、今回、たまたま、大阪での浦和の試合と、この映画の先行上映で川嶋あいが舞台挨拶する日が重なったので、『これは行っておかねば!』と思って行くことにしました。
出来れば、小説を読んだことがなくて、しかも、川嶋あいについて何も知らない人にこそ、先入観なしで観て欲しい内容です。
映画の内容は、映画の上映直後、スクリーンに、『本作品は、大幅なフィクションを入れて制作しています。』って出るくらいなので、原作を知らない方が、感情移入しやすいと思います。
ただ、構成上、フィクションも入っていますが、基本は川嶋あいの人生そのものです。
もちろん、内容には触れませんが、『夢に向かって一歩を踏み出す勇気』『仲間の大切さ』『家族愛』等に触れることが出来て、涙腺ゆるみまくりの仕上がりです。
上映中も、涙をすする音が、そこら中から聞こえてきました。
世知辛い世の中、疲れた心を癒したい方、オススメです。![]()
そして、映画上映後、待ちに待った舞台挨拶。![]()
端っこだったものの前から2列目をゲット出来て、狭い映画館だったので、間近で見ることが出来ました。
川嶋あいと映画監督が出てきて、映画監督が映画について語って、時々、川嶋あいに話をふるって感じだったので、9割方、監督の話だったのが、イタタタでしたが、まぁ、満足でした。![]()
ちなみに、映画までの待ち時間に食べたものたち。
【たこ焼き】
人だかりが出来ていたので、買ってみた『ネギタコ(6個入り) \370』。
タコ焼き自体も1個が大きくて、美味しかった。
【串揚げ定食】
大阪の串揚げは、衣のキメが細かくて美味しいです。
たこ焼きでお腹いっぱいだったけど、無理して食べました。
【わらび餅】
明石家さんまも食べたらしい。
わらび餅ときなこ牛乳のセット。
ひんやり美味しかったです。
でも、お腹が限界。。。太りそう。。。というか、太った!(笑)








